祭 辞 典
輦車・手車・輦(れんしゃ、てぐるま) 連 中 連獅子 例 幣
(れいへい)
冷艶鋸
(れいえんきょ)
蓮 生
(れんせい) 
 
名 前 説   明
輦車・手車・輦
 
(れんしゃ、てぐるま)
轅の中央に車をつけた乗物。轅を腰の辺にあてて手で引くため腰車・てぐるまともいう。天皇・皇族・摂関などが乗用。また、とくに宣旨を蒙った者だけが宮城門より宮門までの間を乗ることを許された車。
連 中
 (れんちゅう、れんじゅう)
祭りの囃子を演奏する一座の人たちをいう。 下座連 参照。
同じ行動をする仲間を親しみなどをこめていう。
連獅子
 (れんじし)
黙阿弥(河竹新七)が作詞した歌舞伎舞踊の一つ。能の石橋の小書から出たもので、獅子は我が子を谷底へ突き落とし、自力で登ってきた強い子獅子だけを育てるストーリの親子獅子の舞踏。舞踏化した石橋物で祝儀ものには欠かせない。
例 幣
 (れいへい)
奈良・平安時代に、朝廷から毎年の例として神にささげる幣帛(へいはく)。
(出典:広辞苑)
Page Last Updated 2006.11.1
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