| 名 前 |
説 明 |
| 和ろうそく |
和ろうそくは、室町時代に中国から渡来し、江戸時代に盛んに使われた。明治以降は、西洋ろうそくの普及により減少の一途をたどった。 和ろうそくの特徴は、油煙が少ない、風がなくても瞬く、風に強く多少の風でも消えないなどがある。 和ろうそくの製造方法は、一本一本を手で作る「清浄生掛け(しょうじょうきがけ)」と、型に流して作る「型流しがある。原料は、国産の櫨(はぜ)の実の油(木ろう)が最高とされているが近年採取料が激減しているという。代用品として東南アジア産の木の実の油脂も使われているという。 |
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