| 名 前 |
説 明 |
提灯 (ちょうちん)
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照明具の一つで、紙張りの火袋の中に蝋燭を立てる。古くは籠提灯だったが、16世紀末の天正・文禄頃に伸縮自在な構造の箱提灯が現れた。現在では蝋燭の代りに電球を用いることが多く、屋台に提灯は付き物で、屋台を盛り上げるツールである。電源は、屋台に発電機を載せる。祭りによっては、蝋燭を使っているところもある。 |
お迎え提灯
(おむかえちょうちん) |
「御輿洗い」のためにかつぎ出される祗園社の御輿を、氏子や芝居役者が竿頭に附けたいろいろな形の提灯を掲げて行列して迎える行事。 |
| 朝鮮通信使 |
永和元年(1375)に室町将軍足利義満によって派遣された日本国王使に対する返答として派遣されたのが始まり。 その後、しばらく途絶えていたが、安土桃山時代になり、朝鮮李氏が豊臣秀吉の朝鮮への出兵の真意を質すために派遣したが、豊臣秀吉による朝鮮半島での朝鮮李氏・明軍との戦闘である文禄・慶長の役(1592~1598)によって日朝が国交断絶したため中断された。その後、江戸幕府が関係改善の交渉を行い再開された。 朝鮮通信使の歴史は以上の通りであるが、一般的には江戸時代のものを指すことが多い。
2007年は、江戸時代の慶長12年(1607)に朝鮮通信使が訪日してから400年(この間12回)になることから、各地で種々の交流行事が行われており、2007年江戸天下祭でも山車と一緒に朝鮮通信使が順行した(右絵)。
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| チャッパ |
繞鈸(にょうはち)。手拍子ともいう。シンバル(cymbals)は繞鈸をまねてヨーロッパで作ったともいう。 |
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| 知知夫彦命 |
八意思兼命の十世孫で、秩父は古来知知夫国と呼ばれ、崇神天皇の時代に秩父の国造に任命された、地方郷土開拓の祖神。知知夫彦命を祀る秩父神社は、秩父国が武蔵国に併された後も武蔵総社四宮のひとつに数えられ、鎌倉時代に妙見信仰と習合し秩父妙見宮と称され、上総・相馬地方の武士の信仰を集めた。
昭和28年に秩父宮雍仁親王を相殿に祀った。 |