| 名 前 |
説 明 |
瓔 珞 (ようらく)
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元来は、インドの貴族が宝石や金銀などを紐に通して作った頭や首、胸にかけた装身具。
それが仏像の胸飾りにもなり、薬師寺の聖観音像のものなど見応えのあるものが多い。また、仏像の天蓋や僧侶が読経する場所の上に下げた人天蓋、また、建築物の破風などに付ける垂飾をいう。
高山祭の屋台の木鼻の飛龍、棟飾りの鳳凰などは、瓔珞を銜えている。(右絵) |
依り代・依代・憑代・憑り代
(よりしろ) |
神霊が招き寄せられ・依り憑く(よりつく)対象物。樹木・岩石・人形などあらゆるものに霊的なものが宿る自然崇拝のアニミズムの考え方が日本にはあり、あらゆるものを依代とし、神霊の代りとして祀る。祭礼に曳く山・鉾・人形などを飾った屋台もその一つ。 |
吉田兼倶
(よしだかねとも) |
1435〜1511。室町中期〜戦国時代の神道家。唯一神道の祖。
家学・神道説を整理して「神明三元五大伝神妙経」を書いて唯一神道の基礎を築いた。その後も、神道説の中心となる「日本書紀」神代巻、「中臣祓(なかとみはらえ)」について研鑚を重ねた。
1484年(文明18年(1484)に邸内に大元宮の斎所を造り、日本各地の神を祀った。
唯一神道の入門書であり、また、根本経典でもある「唯一神道名法要集」「神道大意」を著した。また、朝廷・幕府で勢力を拡大し、全国の神社を支配、神位・神職の位階を授与した。
死後、京都市左京区の吉田神社の境内に葬られ、神龍大明神として祀られている。 |
四字熟語
(よじじゅくご) |
四字の漢字の熟語・成句。
事例。 |
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黄泉大神
(よもつおおかみ) |
伊弉冉尊の別名。 |