某デパートの京都老舗物産展で発見。
れっきとした京人形である。それも、老舗の。
他にもお池にはまった坊主や蟹に手をはさまれた坊主があったが、
これにまさるインパクトはないだろう。
パンツずり下ろされて「いやン」とでも言ってそうな表情がまたいい。
それにしても、この作者は一体なにがしたかったんだろう。
まさか伝統の中に新たな歴史を刻みたいとかいうんじゃないだろうな。
だったら作者名くらいは覚えておけばよかった。
まあ、こういうのって歴史に埋もれるのがオチだけど。
もしかしたら誰か物好きが発掘してくれるかもしれないし。
そしたらこんなもんいちいち撮ってる私としても鼻が高い。
ちなみに「やんちゃ坊主」というのはこの作品のタイトル。1700円だった。
ちょっと悩んだけど財布が寒かったので結局買わずじまい。