千葉ティオフラメンコ第102回定例会報告 
           2008/10/6(月) まかなー

 10月4日(土)13時から、いつもの集会所で千葉ティオフラメンコ第102回目の定例会を開きました。
 参加はいつものGyaku、KIM、コラソン、Take、タッキー、まかなーの6人。

 今日は、来週に控えた秋津秋祭り「星空コンサート」で演奏する曲の練習がメインです。
 とはいってもそればっかりではナニですから、指慣らしということで新曲の練習からスタート。

 パコ・デ・ルシアとラモン・デ・アルヘシラスの「ラ・マラゲーニャ」。
 ラテンの曲ですが、ギターの2重奏としてなかなか良くできた編曲です。
 若い頃は見よう見まね、聞きよう聞きまねで、なんとなくそれらしく弾いていた記憶があります。
 今回は、群馬のKURITA氏から提供していただいた楽譜を使って練習しました。
 少しやさしく編曲してあるようで、千葉ティオでもなんとかできそうな感じ。
 ラスゲアードの部分をそれらしく弾けるかどうかですね。

 小森氏の「別れの朝変奏曲」にもチャレンジして・・・みようかと思いましたが、これはちょいと難しそうなのでまた今度ということに。

 群馬や宮城や松山でも人気の「川辺のサンブラ」。
 千葉ティオも負けてはならじと練習しました。
 千葉ティオの楽譜はそんなに難しくはないのですが、なめらかに弾くことと、1stと2ndをちゃんと合わせるのはなかなか時間がかかりそうです。

 前回から始めた「フラメンコ・オリエンタル」。まだバラバラで合奏になっていません。
 別れの朝もそうですが、リズムが変わる曲なので、おじさんたちは苦手のようです。

 指慣らしをいつまでもやっていてもしょうがないので、「星コン」の練習に入りました。
 「愛のロマンスのテーマ」は前奏の部分がなかなか合いません。
 本当はかなり「揺らしながら」弾くのですが、重奏なのでここは楽譜どおりに行こうということに。
 間奏の部分もバラバラです。
 メロディー部分の速さのままで、なめらかに弾かないといけないのですが。

 一番問題のありそうな「アイレ・デ・マクハリ」。
 作曲者でメロディー担当のKIMさんが、当日都合が悪くて出られないというハンデがあります。
 そうでなくても、この曲は前からイマイチ調子の出ない曲でした。
 急遽、パートの担当を替えて対応することにし、少しマシになったようです。
 後は当日の事前練習でなんとかなるでしょう。

 「セビジャーナス」はそれなりにイケそうです。一番無難な曲かも。

 「街のファルーカ」もだんだん合うようになってきました。
 フィナーレを飾るのにふさわしいにぎやかな雰囲気となるでしょう。

 「星空コンサート」は10月11日(土)18時過ぎから、習志野市の秋津小学校校庭特設ステージで行われます。
 ご近所でお手すきの方はどうぞ。
 音は屋外なのであまり期待できませんが、千葉ティオのおじさんたちの雄姿が見られますぞ。
 出店もありますので、お祭り好きな人もいらっしゃい。

    千葉ティオフラメンコ第101回定例会報告 
           2008/9/15(月) まかなー

 千葉ティオフラメンコ第101回目の定例会を、9月13日(土)13時からいつもの集会所で開きました。
 参加はいつものGyaku、コラソン、Take、タッキー、KIMとまかなーの6人です。
 前回の定例会から1ヶ月近くも過ぎているので、「みなさんどうもお久しぶり」の感じ。

 まず初めに「フラメンコ・オリエンタル」という新しい曲で指の具合を確かめました。
 昔、フランスの歌手ダリダが歌った曲を、まかなーがギター用に編曲したもの。
 アラビア風メロディーとフラメンコとポピュラーをミックスしたような、一般受けしそうな曲です。
 みんながほとんど初見に近いということで、ゆっくりとしたテンポで合わせてみました。
 ちゃんと弾ければなかなか良さそうな感じ。
 シンコペーションとか3連符とかが多いので、簡単にはいかないようですが、そのうちに何とかなるでしょう。

 今日のメインメニューは、10月11日の星空コンサートで披露する曲の徹底練習です。
 まず「愛のロマンスのテーマ」から。
 メロディー部分はよさそうですが、イントロの聞かせどころ、つなぎの部分、エンディングがばらばらです。
 各パートを2人づつで担当していますが、これらの部分だけ人数をしぼることにしました。

 「セビジャーナス」はなかなかにぎやかで良いようです。
 フラメンコらしいラスゲアードを心がけましょう。
 
 「アイレ・デ・マクハリVer2」は、なかなかうまく合わないので何回も練習しました。
 カホンが入ればうまくいくんじゃない?
 とてもそうは思えませんが、とりあえずそういうことにしておきましょうね。

 「街のファルーカ」ばっちし合っているわけではありませんが、多少ずれてもアラが目立たない曲です。
 こういうのを「隠れた名曲」というのかも知れません。
 少なくとも千葉ティオにはぴったしの曲です。

 11月にまかなーが息子とイベントで弾く曲を練習メニューに入れてもらいました。
 即興のルンバ、コーヒールンバ、ミロンガ・フラメンカ、インスピレーションの4曲です。
 このうちの何曲かは「秋のフェスティバル」でもやりましょう。

 次回の定例会は10月4日(土)の予定。
 「星空コンサート」に向けて、最後の調整に入ります。


    千葉ティオフラメンコ第100回定例会報告 
           2008/8/26(火) まかなー

 2008年8月23日(土)、記念すべき第100回千葉ティオフラメンコ定例会が開催されました。
 参加はGyaku、KIM、コラソン、Take、タッキー、ミストラル、まかなーの7人。
 場所はいつもの集会所で、いつものようにいつもの曲を練習しただけですが、なんと言っても第100回目であります。
 おじさんたちのテキトーな練習会が100回も続いたのだから、とにかくめでたいに違いありません。
 最初にみんなで万歳三唱をしてから練習に入りました。(うそ)

 10月の秋津秋まつり「星空コンサート」で演奏する4曲から始めました。
 最初は「愛のロマンスのテーマ」。
 おなじみの「禁じられた遊び」をルンバにしたものですが、今回、新しい編曲の楽譜を用意しました。
 アタマの部分にはビセンテ・ゴメスのフレーズを入れ、メロディーと伴奏を分けて4重奏にしたものです。
 曲はすごく古いものなので、エンディングは特に現代風に洒落てみました。
 メロディーだけ弾くのも慣れないと難しいようで、なかなかうまく合いませんね。

 次はおなじみの「ゼビジャーナス」。
 各パートに2人づつ入り、ミストラルさんも加わって、迫力満点のセビジャーナスになりました。
 
 「アイレ・デ・マクハリ Ver2」は、元のバージョンの時からうまく合わない曲です。
 まだ練習不足ですが、本番までには何とかなるでしょう。
 
 「街のファルーカ」も全員で弾きました。
 ゼビジャーナスを上回る迫力で、コンサートの最後を飾るのにふさわしいと言えます。
 本番は屋外なのでお互いの音がほとんど聞こえません。
 どの程度息の合った演奏ができるかがカギでしょう。

 課題曲が一通り終わったところで、自由演技に入りました。
 まず、残念ながら規定の日を過ぎてしまった「7月9日(ヌエベ・デ・フリオ)」。
 「いやー、7月までは憶えていたんですけどねー。」
 とりあえず、今年いっぱいをめどに完成をめざすことになりました。
 「アイレ・デ・マクハリ Ver2」がうまくいかない時のピンチ・ヒッター候補として「海風のルンバ Ver2」と「ビエント・ デ・ラ・コスタ」も練習しました。
 新しいレパートリーの「川辺のサンブラ」はまだ曲の雰囲気がつかめていないみたい。
 ある程度スピードが必要なので、まだまだ訓練が足りないようです。
 おじさんたちがこれまで何度か挑戦して敗れ去っていた「コバルディ」。
 ミストラルさんを1stに入れて再挑戦しました。ちゃんと弾けていたのはミストラルさんだけ。
 シンコペーションとか3連符は、年寄りには荷が重いのでしょうか。
 これでやっとこの曲も日の目をみることができそうです。
 同じようにお蔵入りしていた「ラ・タララ」もやってもらいました。
 こちらはさすがのミストラルさんも少々怪しげです。
 「この曲難しいですね」。
 でも、きっと次回はちゃんと弾けるようになっているという予感がします。

 定例会の後、駅前の大衆割烹で、「暑気払い」を兼ねて100回記念の懇親会を開きました。
 いつものように宴会の方が練習よりずっと盛り上がりました。
 今回はいままで極秘とされてきた家庭内の事情について、いくつかの情報開示がありました。
 メンバーのみなさんの家庭では、基本的には夫婦の会話というのがあまりないみたい。
 「あー」とか「おい」とかのア行だけで日本語は事足りるとのこと。
 ほとんど全員が夫の趣味、つまりフラメンコについて理解を示していないことも分かりました。
 家でギターを弾くときはこっそりと密かに小さな音で鳴らしているようです。
 台所の包丁をいつもピカピカに砥ぐのが趣味の人もいました。
 本人が料理を作るというわけではなく、包丁が切れないと気分が悪いのだそうです。
 家のみんなが寝静まったあと、シャカシャカという包丁を研ぐ音が台所から聞こえてくる。
 なかなか雰囲気のある情景が目に見えるようですね。
 次回はみんなでギターの他に包丁を持って集まりましょう。

 次の目標は200回ということで最後に全員の意見がまとまりました。
 しかし、おじさんたちに残された時間は多くありません。
 はたして、この中の何人が生き残っているのでしょうか。

 10月の星空コンサートに向けて9月は集中練習・・・しなくてもいいか。
 とりあえず次回、101回目の定例会は9月13日(土)の予定です。


    千葉ティオフラメンコ第99回定例会報告 
           2008/7/31(木) まかなー

 第99回千葉ティオフラメンコ定例会を7月26日(土)13時から、いつもの集会所で開きました。
 関東地方も梅雨が明け、毎日30度を越す暑い日が続いています。
 夏休みに入り、家族サービスにも気を使わなければならないせいか、メンバーは少なめ。
 Take、コラソン、タッキーにまかなーの4人でしたが、今回が2度目になるミストラルさんが久しぶりに参加してくれました。

 メンバーが揃わないと練習できる曲も限られてきますが、とりあえずみんなで弾けそうな曲からスタート。
 「アイレ・デ・マクハリVer2」、「海風のルンバVer2」は、新編曲版です。
 KIMさんがいないので、ミストラルさんに1stを担当してもらい、残りのメンバーで適当にパートを分担して練習。
 初めてにしてはうまくいったような気がしますが、気のせいかも知れません。

 大昔にまかなーが作曲した「青い月の夜のファルーカ」を久しぶりにやってみました。
 フラメンコを始めたころの曲で、何となく日本風の味付けになっています。
 好き嫌いが分かれるかも知れませんが、一般受けしそうな感じ。
 「川辺のサンブラ」も古い曲です。
 あまりフラメンコという雰囲気はありませんが、一応サンブラの仲間です。
 なお、「サンブラ」は散歩でぶらぶらするという意味ではありませんのでご注意ください。
 「浜辺の歌3重奏」や「荒城の月3重奏」なども練習して、ますますフラメンコっぽくなくなりました。

 これではいかんということで、本格フラメンコの「ベルディアーレス」に挑戦。
 1stも2ndも難しい曲なので、2人とも必死で弾きました。
 2重奏ですが5人ぐらいで弾いているような音です。
 弾いている当人たちも、合っているかどうかわからんというすさまじさ。
 ということなので、これはやはり「独奏2人による合奏曲」という初めてのジャンルになるでしょう。

 いろんな曲を練習しましたが全般的な反省点としては、メロディー部分は小さく、ラスゲアードになったら急に威勢が良くなる傾向があります。
 とても素人っぽいのでもう少しなんとかしましょう。素人には違いないのですが・・・。

 今回は新人のミストラルさんが参加してくれたので、少し演奏の雰囲気に変化がありました。
 フラメンコではありませんが、合奏団に入ってやっているということで、ちゃんとリズムが取れています。
 メロディーもしっかりと音が出ているので、今後力強い味方になりそうです。

 10月11日に昨年も出演した「星空コンサート」が開催されるとのこと。
 これに向けて少し曲を絞って集中練習しようということになりました。
 小学校運動場の特設ステージでPAも貧弱なので、みんなで大きな音で弾きましょう。

 次回定例会は8月23日(土)の予定。
 記念すべき第100回目になります。
 何か盛大な催しでもやりたいところですが良いアイデアもなく、暑気払いとかになりそうです。



    千葉ティオフラメンコ第98回定例会報告 
           2008/7/10(木) まかなー

 千葉ティオフラメンコ第98回定例会は、7月5日(土)13時からいつもの集会所で行いました。
 参加者はタッキー、KIM、Gyaku、Take、まかなー。
 仕事で東京に来ていたまかなーの古い友人K氏も、特別に出席してくれました。

 今日の定例会のコンセプトは「フラメンコギターを復活だっ」。
 K氏は、昔まかなーと「街のファルーカ」などを一緒に弾いた仲間ですが、今は全くギターを弾いていないとのこと。
 脳にいっぱい刺激を与えて、「またギターを始めようかな」という気にさせようという魂胆です。
 ふだん我々が演奏している曲は、同じ世代の彼もほとんどみんな知っているはずです。

 最初は「街のファルーカ」。
厳しい目で演奏をチェックするK氏

 もう懐かしくて涙が出そうな曲ではないでしょうか。
 全員で合奏してパワーのあるところを見せつけました。
 「オレなら、もっとうまく弾けるのに」とか思ったら、大成功ですな。
 「聖女」や「コーヒー・ルンバ」、「セビジャーナス」、「ミロンガ・フラメンカ」などは、フラメンコの「ナツメロ」です。
 ひととおり披露して、千葉ティオのレパートリーの豊富さをアピールしました。
 「黒いオルフェ」も、パコ・デ・ルシアとラモン・デ・アルヘシラスの古い2重奏曲です。
 難しい1stを2つに分けて、おじさんたちにも弾けるよう編曲してあることを説明。
 どんな難しい曲でも演奏可能にしてしまうという技術レベルの高さも思い知ったことでしょう。
 「赤信号、みんなで渡れば怖くない」ちょっと違うか。

 「ツクマンの月」も忘れてはいけません。
 実はこの曲は昔K氏が弾いていた曲の録音から、まかなーが採譜したものなのです。
 今回から練習を始めた「川辺のサンブラ」も、40年くらい前のアンドレ・バティスタとアントニオ・フランシスコの2重奏です。
 常に新しい(古い)曲にもチャレンジを続ける千葉ティオフラメンコです。
 「ビエント・デ・ラ・コスタ」、「アイレ・デ・マクハリVer2」、「海風のルンバVer2」の幕張3部作も披露しました。
 アイレと海風は新しく編曲し直したバージョンです。
 ちょっとあかぬけた雰囲気になったかな。
 オリジナルの曲を持っているのは、なかなか良いねとの感想。
 そのほかラテン系の「ティコティコ」、日本の詩情シリーズの「浜辺の歌3重奏」、「荒城の月3重奏」も練習。
 この2曲も2重奏ではなかなか苦しいので、メロディー部分を強化して3重奏にしたものです。

 親指を突き指してギターが弾けるかどうか心配だったGyakuさん。
 とりあえず今回はラスゲアードもできたようで、なんとか大丈夫でした。

 定例会の後、駅前に移動して大衆割烹で懇親会。
 某メンバーの奥様も加わり、なにやらすごく盛り上がりました。
 ギターはもちろん音楽全般についての議論が白熱し、今後の千葉ティオにとても参考になる意見が多数出た・・・かも知れません。
 定例会ももうじき100回を数えます。100回記念に何かやりたいところです。

 K氏は、千葉ティオフラメンコのすばらしい演奏に感銘を受けたのでしょう。
 「次に会う時までに、ギターを練習しときます」との言葉。
 今日の定例会の目標は一応達成されたようです。良かった、 良かった。
 おじさんたちに残された時間はあまり多くないので、「次の機会」は早めの方が良いかも。



    千葉ティオフラメンコ第97回定例会報告 
           2008/6/9(月) まかなー

 第97回千葉ティオフラメンコ定例会を6月7日(土)に開きました。
 関東はすでに梅雨入りしていますが、当日はほどほどに良い天気でした。
 出席はコラソン、Take、KIM、タッキー、まかなーの5人。
 常連のGyakuさんは右手親指を「突き指」してギターが弾けない状態とのこと。
 爪が剥がれてしまうと半年ぐらいは・・・、とても怖い話です。お大事に。
 まかなーは風邪のセキが残っていてまだ本調子ではありませんでしたが、残りのメンバーは元気いっぱい。
 いつものように4時間みっちりと練習しました。

 ライブも終わって当分イベントがないので、新しい曲やもう一度練習した方が良さそうな曲を選びました。
 完成度を上げておこうという曲も、もちろん入れました。
 新しい曲の一番手は、「7月9日(ヌエベ・デ・フリオ)」アルゼンチンタンゴの名曲です。
 せっかくだから、なんとか7月9日までに完成させたいというタイムリミット付きの曲。
 メロディーはほとんど弾けており、後は合わせる練習だけです。
 今年は間に合わなくても、来年の7月9日にはなんとかなりますよ。

 「ベルディアーレス」は難曲に挑戦シリーズその3になりますか。
 全体の3分の1を合わせてみましたが、相当難しい曲です。
 最後まで行けるのか、それが問題。
 「メキシカン・ハットダンス」はなかなか調子の良い曲。
 そのうちなんとかなりそうです。
 「シボネー」は前半のトレモロが難しいので、そこをクリアすればイケそうです。
 「エル・エミグランテ」は前半のルンバの部分を合わせてみました。
 後半、ブレリアになるとスピードが上がるので、次回までに練習しておくことに。

 ライブに間に合わなかった問題の「コバルディ」。
 パートの担当をいろいろ変えたりしてやってみましたが、なかなかうまく行きません。
 技術的には何の問題もないはずなんですが、やっぱりおじさんたちはリズムに弱いのでしょうか。

 パコ・デ・ルシアの「マラゲーニャ」なかなか難しい曲ですが、それなりに行けそうです。
 個人練習の成果でしょう。
 黒いオルフェ、海風のルンバ、プレゴン・ガディターノ、真ファルーカ変奏曲、アルハンブラの風
 ティコティコ、たそがれのオルガニート
なども復習しました。
 まだライブから1ヶ月も経ちませんが、もうだいぶ忘れていたりして。
 「歳月、人を待たず」「去るものは追わず」なんて言うしね。ちょっと違うか。
 「忘却とは、忘れ去ることなり」ですかね。

 「ア・メディア・ルス」は2ndを編曲しなおして再挑戦。なかなか良い感じです。
 「浜千鳥」は、バティスタの「日本の詩情」シリーズです。
 ちゃんと弾ければなかなかきれいな重奏になりそう。次回も練習しましょう。

 次回はまかなーの古い友人Kを迎えて、7月5日(土)に定例会を開きます。
 何か披露する曲を練習しておかないと。



    千葉ティオフラメンコ第96回定例会報告 
           2008/5/13(火) まかなー

 千葉ティオフラメンコは5月10日(土)に練習会を開きました。第96回定例会です。
 5月というのにこのところ肌寒い日が続き、3月下旬並みの気温とか。
 台風もこの時期に日本列島に接近するのはめずらしいのではないでしょうか。
 異常気象と言うのは簡単ですが、人間が自然を汚している「ツケ」が回ってきているのかも知れません。

 さて、ライブの前日ということで全員が揃う予定でしたが、諸般の事情でコラソンさんは欠席。
 残りのメンバーで最終調整を行いました。
 ミスしたときにいかにしてゴマカスかを話し合った・・・わけではありません。
 本番では録音を失敗することが多いので、念のため練習風景を録音しました。
 両方ともオーケーの場合は、演奏の良いほうをホームページに入れようという魂胆です。

 一通り練習しましたが、新曲の「コバルディ」がなかなか合いません。
 しかたなく当日はカットすることになりました。
 録音を聞くと前半部分はなかなか良い感じなんですが。次回に期待ということで。
 曲によっては、まだまだのものもあります。
 「おーい、もう明日の話だぞ」「いやなに、まだ24時間もあるじゃない
 オーシャンディープでのライブは去年の7月以来です。
 さてどうなることやら。