
そんな訳で、1枚目は先週辺りに描いた奴。あんまりこーいう寝そべったような横向きなポーズって描きませんけどラフとか練習程度には描いたりもします。で、腰辺りから足の付け根のイメージの話。この辺りのラインを整理すると、脚の付け根とハイレグライン(股間から骨盤へのライン)が残る。特にハイレグラインを描くと鎖骨を描くのと同じように多少リアルっぽく、セクシーな感じになります。が、細かく描き過ぎるとクドイ感じになるので画風によっては程々にですね。

自分のよく描く、振り返りのポーズですね。ちょっとした事なんですが、この首を少し前傾にして肩の部分だけ猫背みたいにしたポーズが好きです。体の前側から捻るようにこっちを覗くみたいなイメージ?ただ振り返るってのとは違う。まぁ、簡単なラフなんできちんと描けてるって程でもないですけど。

3枚目は陽気というか元気っぽいようなキャラのイメージ?こーいうキャラは言葉使いが男っぽかったりしますが、案外、プロポーションは良かったりもします。というようなイメージで。

4枚目もイメージですが、なんかロボ子とかメカっぽいのを描きたかったんですよ。なので硬質なパーツっぽい猫耳なんですね。あと背中辺りになんかしらウェポンを付けたかったんですが、それっぽいのを思いつかなかったんで「この辺りになんか付くよ」という目安に羽を描いてみた。まぁ、羽を付けたそんな絵でもいいんですが。

かなりあっさり目ですが、この辺りは表情の使い方というか感情の表現みたいな?そんな練習。

こっちも表情の使い方と、あとは単純に横顔ってのをあまり描いてなかったのでその練習。横顔でカメラ目線にしたりって場合もありますが、こーいう絵みたいな描き方だと視線方向を注視するような「意味」が強く出ますよね?なので、絵に意味が見えるのであまり横顔は使いません。逆に意味があるなら使いますけどね。

これは先日の「おねぼう」と同じようなコンセプトで描いたラフ。寝起きでぼけーっとしたような状態とか。例えば、「おねぼう」では脱力しているようでも肩を上げたような体を丸めるポーズになってます。が、これは完全に肩の落ちた脱力状態。寝起きの最初はこんな感じで、その後に「おねぼう」のあの状態になるんかな?ポーズ的には。

一応、上目遣いってのと腕を後ろに回して肩を後ろに落としたポーズの練習。他のポーズでもそーですが、この胸の上から脇の辺りのラインを細かく描き過ぎるとゴテゴテするので難しい。シワとか全くないのも変だしね。普通は胸のラインだけにもならんですよ。

最後はあんまり描かない力強い感じの。右手はポーズを取っているというよりは、武器なり荷物なりを持ってる感じかな?なので、極端に右肩が上がっています。肩を上げた分だけ脇の下が伸びたり、肩が内によった分だけ肩紐がズレたり鎖骨のラインが変わったり、肩の辺りはよく動くもんです。
てか実際に重さのある物を持ったりするとこれくらい肩は動いたりもするんですが、ここまで描くとポーズとして違和感があるようにも見えます。表現として自分の画風にあってるか?みたいなところもあるんで、単純に「リアルに描くとこうだから」ではないですね。