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2008年05月05日
憲法の 上に真理と 道理あり
社会のためにルールがある。ルールを守るために社会が乱れるのは本末転倒だ。
拉致が突きつけた憲法問題 調査会・荒木代表が講演
北朝鮮による拉致問題の膠着(こうちゃく)状態が続く中、憲法記念日の3日、特定失踪者問題調査会の荒木和博代表(拓殖大教授)が愛媛県松山市二番町の松山ワシントンホテルプラザで「『戦う日本』と憲法問題」とのテーマで講演。「国民の権利を保障した憲法のもとで、国家が拉致被害者を助け出さないことが憲法違反だ」と訴えた。
荒木代表は、北の工作船に自爆装置が付けられている例を挙げ、「死を覚悟しながら日本人を拉致しようとする人に対して、9条は何もできない」と指摘。護憲派による「9条のおかげで日本は平和だ」との主張に対し、「『平和』という言葉を使ってわが国の平和を踏みにじっている」と批判した。
さらに、「憲法の上に真理や道理がある」とし、「拉致された国民を救うのは、憲法ではなく国家が存在するからだ」と強調。「憲法があるために拉致被害者を救出できないなら、憲法の規定や解釈を変えるしかない」との持論を展開した。
そのうえで、会場に集まった約200人の市民らに「日本は私たちだけではなく、先人や未来の世代のものでもある」と述べ、「彼らの語られぬ声に耳を傾け、恥ずかしくない国づくりをしないといけない」と結んだ。
>「『平和』という言葉を使ってわが国の平和を踏みにじっている」
『人権』という言葉を使って、人権を踏みにじっている。
『差別反対』という言葉を使って、差別を助長している。
『報道の自由』という言葉を使って、責任を放棄している。
挙げればキリがないな。
9条教(護憲派)の人に聞きたいのは、『日本の憲法9条がそこまで素晴らしいものならばなぜ他国にそれを勧めないのか?』という点だな。なぜか近隣国では、他国である日本の平和憲法改正反対とかやってる連中がいるのに、自国に平和憲法の理念を取り入れようという動きは全くないんだよな。
投稿者 ひなみ : 2008年05月05日 22:12