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2008年05月02日

中国の 最先端の ゲーム事情

(#`ハ´)< 中国にも任天堂DSぐらいあるアル!

記事

中国発“ニンテンドーDSもどき”こと「DG」のくだらなさは衝撃!


 
ニンテンドーDS(左)にそっくりなDSもどき(右)

 ニンテンドーDSにあまりに似ている「NEO Double Games」、略して「DG」。これがどんなものなのか、さっそく遊んでみよう。
 DGはゲーム機ではなく、LSIゲームだった。そしてDGは「Double Games」ながら、上の画面しか使わないので「Dual Screen」でなく「Single Screen」だ。2画面にする必要は全くないと思えるのだが、あえていえば、下の画面はカートリッジケースにできる、と解釈するか。
(馬鹿馬鹿しいので以下略)
 
 
 
 
 
 記事元にはYouTube動画も貼ってあり、さらに突っ込んだ内容について紹介してあるが、あまりにも馬鹿馬鹿しい内容が続くので途中でカットした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
やっぱり続きを貼ることにした。
 
 
 
 
 
なぜDGがおもしろくないのか考えてみた

 しかし日を改め何度も根気よく遊んでみると、やり方はつかめてくる。しかしやり方がつかめたが、やはり面白くなく、すぐに投げ出したくなる。
 筆者自身幼いころ、任天堂の「ピンボール」や「マンホール」などの「ゲーム&ウォッチシリーズ」を遊んでいるので(30歳以上にしかわからなさそうなネタで恐縮。検索して各自調べて懐かしんだり、雑学を学んだりしてほしい)、LSIゲーム自体を面白くないといっているのでは決してない。LSIゲームにはLSIゲームの面白さがあるのを重々承知の上で、それでもなおDGのゲームは面白くないのだ。
 例えば格闘ゲームの「Warrior VS Demon」、「タイトル通りで、WarriorとDemonしかキャラクターを選べない」とか「強攻撃と弱攻撃のグラフィックが同じ」というのはLSIゲームだから仕方ないとしても、斜め前へのジャンプ攻撃と前後に進んでの攻撃しかないというのは、いただけない。横スクロールシューティングの「Dino-World」にしても、横スクロールシューティングだからシンプルではあるのだが、遊び始めて数分、LSIゲームのゲームとしてはありえないくらいの「弾幕」にモチベーションが下がる。
 昔のLSIゲームがなぜに面白かったのかというと、最初は出てくるキャラクターが少なく、テンポも非常にゆっくりでとっつきやすいのが要因だと思う。そして、時間がたつにつれてテンポが速くなり、キャラクター出現数が多くなると、ハラハラすると同時に、「なぜやられたか?」「どうすればうまくなるのか」が次第につかめる絶妙なバランスが良いのだ。
 ところがDGは、LSIゲームながら背伸びをして今どきのテレビゲームの真似をしようとするのだから、スピードがやたら速く何をやっているか分からず、やられても原因が分からず対策も立てられない。だから面白くないのだ。
 
機能よりも“もどき”にこだわる中途半端さが情けない

 本体のボタンが4つなのに対し、外付けコントローラーのボタンが2つの“謎”についても判明。実際に使用するのはAボタン1つとBボタン1つの計2個のみで、本体にはただ単にデザインとして1つずつ加え、とにかくDSに似せようとしただけ。決して、機能とは何の関係もないのだ。
 ちなみに外付けコントローラーの中央のSELECTボタンとSTARTボタンらしきもの、これもボタンではなく単なる突起で、すなわちフェイクであった。
 さらなるフェイクをもう1つ。前回のDG紹介記事で書いたが、電池は単4電池3本で動くと紹介した。
 しかし実は単4電池2本で動作するのだ! 単4電池を入れる3つの場所のうちの1つは、入れても入れなくても変わらないのだ。なぜにこんな無駄があるのか。これもDGの下の画面が実質「予備のゲームケース」となっているのと同様、「あれは予備の電池ケースである」とでもいうのだろうか。

さらなる“もどき”への探求は続く……

 ある意味期待に応え、一部の仕様は期待を超えた結果を見せてくれた“ニンテンドーDSもどき”ことDG。日本円で3桁で買えるものだけに、メーカーは当然のように不明だ。「ソフトは単品で買えますか? 売っていますか? これから専用の新作タイトルが発売される予定は?」という質問には「そんなわけないでしょう」と答えておく。
 DGに懲りて今後はこれ以上にビジュアル的にグッとくるモノじゃないと、買わないぞ! と誓いながらも、おもちゃの卸売り市場の中ではいろいろ物色。怪しいものは際限なくあり、やはりやめられない。たとえ入っているソフトがDGと全く同じでも。

投稿者 ひなみ : 2008年05月02日 23:15

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