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2008年05月16日
性暴行 義務教育で 必修か02
セクハラってレベルじゃねーぞ。
江陵で男小学生ら、女子生徒に集団セクハラ
江原道江陵市の某小学校で、男子児童が同じ組の女子児童に集団セクハラした事実がこのほど分かった。
警察と教育当局によれば、事件が発生したのは去年12月初め。当時、小学校6年の男児7人が、級友のA(当時12歳)さんを給食所の近くのトイレ呼び出し、服の中に手を入れて、身体の一部を触るなど、嫌がらせをした。彼らはまた、授業時間にも、Aさんをトイレに連れて行って、強制セクハラした。
このような事実を心理治療中に分かったAさんの両親は、1月、加害児童たちを警察に告発し、警察はこの中5人を性暴行犯罪の処罰および被害者保護などに関する法律違反容疑で2月、春川地裁少年部に送検した。
しかし、以後、中学校に進学したAさんは加害生徒たちが近隣の中学校に通っていて、これを避けて、他地域に転校し、当時の衝撃で先月中旬から入院して、治療を受けていることが分かった。
Aさんの両親は「これまで被害の事実を知らせなかったのは、私の子供と加害生徒の将来を心配し、教育当局がこの問題を円満に解決をすると期待したため」とし、「だが、加害生徒たちが近隣の中学校に行ったうえに、教育当局は法が解決してくれるという応対しかしていない」として鬱憤を漏らした。
彼は引き続き「加害生徒は正常に学校に通っていて、被害生徒は学校にも通えないまま、精神治療を受けなければならない教育現実が嘆かわしい」と話した。
これと関連して、全教組江原支部は13日、声明を出し「小学生の集団セクハラ事件を該当学校と地域教育庁、道教育庁が認知していたのに、解決の糸口が見られず、被害生徒と父兄が苦痛の毎日を送っている」と明らかにした。
また「事件自体の衝撃はもちろん、事件発生後、教育当局の安易な対処は、教育に対する失望と不信を招いている」として、教育当局の早急な解決を促した。
該当学校側は「当時、英語専任担当教師が身体が痛くて、授業をまともに進められなかったと理解している」と釈明した後、「事件の解決のためにそれなりの努力をつくした」と話した。
一方、春川地裁少年部に送検された加害生徒たちは、早ければ来月中に保護処分など処罰が下される。
せんせー、それって「せくはら」じゃなく「れいぷ」だとおもいまーす。
投稿者 ひなみ : 2008年05月16日 21:04