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「レオン完全版」はいいなあ
「ショーシャンクの空に」とか「グッド・ウィル・ハンティング」もいいなあ。
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こんな曲が好きだ どちらかというと、ジャズが好きだ。 ビートルズは、「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」がいい。騒がしい部分はうっとうしいけど、ポールの陶酔したような甘い声がなんともいえない。ローリング・ストーンズもいいなあ。ボブ・ディランは、「コーヒーもう1杯」が好きだ。レオン・ラッセルの「ア・ソング・フォー・ユー」も忘れてはいけない。クィーンもしびれるなあ。もう、たくさんあって困ってしまう。 ジャズでは、「サマータイム」が好きだ。この曲の入っているCDを見ると、つい衝動買いをしてしまう。車の中には、全曲が「サマータイム」という80分テープを置いてあるくらいだ。ステファン・グラッペリとマッコイ・タイナーのデュオは、とても美しい。ジョージ・ベンソンのカーネギーホールでのライブ盤は、もうベンソンそのものだ。アート・ペッパーの哀愁を帯びたアルトは、年に一度は聴きたくなる。アルバート・アイラーは、なんとも判断に困ってしまう。キース・ジャレットの「サマータイム」を聴きたいものだが、過去に演奏されているのだろうか。
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ヤマドリの巣 わが家の庭にやって来る鳥の種類を数えてみよう。スズメ、カワラヒワ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、オナガ、シジュウカラ、ウグイス、メジロ、キジバト、ジョウビタキ、ツグミ、モズ、シメといったところだろうか。ささやかな庭だが、そこそこの顔触れだ。レンジャク類、エナガ、イカルなどは隣家までは来るのだが、わが家の庭には羽を休めない。昨年のこと。家の前の道路にアオゲラが死んでいた。森林性の鳥がなぜこんなところまで来たのか、とても不思議だった。ここから山までは、直線で4Kmもあるのに‥。一体どうしたんだろう。 おれの鳥好きは、親父の影響だ。親父は、いろいな鳥を家で飼った。ヒガラ、コガラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、コゲラ、アカゲラ、イカル、イスカ、マヒワ、ウグイス、ヒバリ、ホオジロ、ウソ、メジロなど、数え上げたらきりがない。カケス、カラス、ヤマドリ、フクロウなども飼った。シチメンチョウ、ガチョウ、アヒル、チャボ、ニワトリなどの家禽も飼っていた。 おととし、おれは親父の歳を越してしまった。なんだか、不思議な感じがした。
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伐採されたブナ林 つい最近まで、ブナ林は盛んに伐採された。日本中のいたるところでだ。樹齢200年の大木も、チェーンソーのけたたましい音とともに、ほんの数分で倒れてしまう。あわれなものだ。その樹齢200年の大木の値段は、驚くことに、たった数万円だという。建築用材として不向きなブナは、あきれるほど値段が安い。 この伐採されたブナは、工業製品などを入れる木箱に加工されたらしい。ブナを満載したトラックが、煙をはいて山道を下って行った。
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こんなところに住んでいる
南側の隣地(100坪)の持ち主は、埼玉県の方だ。土地の管理ができないということで、10区画の菜園にして、近所の人に低料金で貸している。わが家も2区画借りて、農作業にいそしんでいる。家の前の畑なので、水やりも収穫もとても便利だ。
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ビッグホーン 今乗っている車は、いすゞのビッグホーン(3200cc)。色はグリーン。5年前の購入で、走行距離は約15万Km。平均すると、年間3.8万Kmだろうか。普通の人より、走る方かな。目標は、30万Km。多分いけるんじゃないかな。 初めて買った車は、日産のチェリークーペ(1200cc)の中古。黄緑という、とんでもない色をしていた。FF車といえば、当時(78年)はスバルレオーネとこのチェリーくらいではなかったろうか(違うかな?)。学生時代、このチェリーを見たときは、「こんなみっともない車、だれが買うんだろう」と思った。まさか自分が買うとは、夢にも思わなかった。 2002年、いすゞは乗用車部門から撤退し、トラックなどの本業に専念するという。あの117クーペやべレットをつくったいすゞがである。ちょっと寂しい気がする。ビッグホーンは、これから先大丈夫だろうか。いやいや、心配なのはいすゞではなく、自分のことだ。今の車が壊れても、新車を買う余裕がまったくない。困ったことだ。リンゴを積んで、久し振りに岡山に行こうかな。
※2005年12月、走行距離は33万Kmを越してしまった。とにかく、めでたしめでたし。いすゞのショールームには、エルフが飾ってあった。 |
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魚釣り 子供の頃、魚を見ると前後の見境がなくなった。魚をとるのが、とにかく面白くて面白くて 浅い川なら、手づかみで魚をとった。モリや網でとることもあった。もちろん、釣ることも。小さい頃の記憶をたどると、川と魚に関するものが実に多い。4歳から5歳にかけては、和歌山県の山中に住んでいた。ウナギ、テナガエビ、モクズガニ、カメなどの記憶が多い。6歳の頃は富山県に住んでいたが、カジカ、ヤゴ、サワガニなどをたくさんとったことを覚えている。 小学生の頃の話である。ときどき農業用水への放流が止まることがあった。河川工事の関係だろうか。水位が下がり、水路のところどころに水たまりができた。そこには逃げ場を失ったフナやハヤ(ウグイ)が、バシャバシャとほどうごめいていた。「川が止まった」という噂は、すぐ学校中に広まる。そんな日は、勉強どころではない。そわそわそわそわ、頭の中は魚のことでいっぱいだ。放課後、ランドセルを川端にほうり投げ、川に入る。両手を泥水の中に入れ、夢中になって魚をさがした。高学年になると、近くの小さな池でフナを釣るようになった。ウキの動きを見るのが、とても楽しかったことを覚えている。 社会人になり、実家の長野に帰ってからは、釣りを再開した。最初はコイ釣りに、つぎに渓流釣りに、そして海釣りに夢中になった。
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わが家の庭 90坪という敷地は、まあそこそこの広さだ。ところがだ。建物が平家で、しかも2台分の駐車スペースを確保すれば、庭はかなり狭いものになる。 問題は、南側の庭だ。ここをどうするかだ。小さい頃、カキが大好きであった。庭にカキの木がある友達が、とてもうらやましかった。自分の家はというと、敷地が狭く、木を植えるスペースなどまったくなかった。 とまあ、こんな調子で植栽計画は進んだ。 かくして、わが家の庭は果樹園になり、夢は実現した。
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フィッシュ・アイ
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写真屋は、これで困ってしまう
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毛布の下
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スタジオ
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おいしいビール
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そこの猟師よ!
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