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光陰矢の如し 1月がそこそこ忙しかったせいだろう。年が明けたと思ったら、もう2月も中旬である。速いものだ。「2月は逃げる。3月は去る」という。まごまごしていたら、すぐ4月になってしまう。
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暖炉 我が家の居間の正面には、立派な暖炉がある。建築家の片倉さんがデザインしたオリジナルの暖炉だ。家の設計にあたり、片倉さん曰く。
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C56とD51
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モノクロフィルム モノクロフィルムは、フジのNEOPAN400 PRESTOを使っている。フィルム現像もプリントも、モノクロに関しては、すべて自分でやる。これは、高校時代からだ。昔は、ほとんどがモノクロだった。写真イコールモノクロで、今もってモノクロにはなんの違和感もない。初めて使ったフィルムは、ネオパンSS。高校の写真部に入ってからは、ネオパンSSSを愛用した。面白がって、フジのミニコピーフィルムを使うこともあった。撮影したフィルムは、なんでもハイコントラストに現像した。写真部の狭い暗室にこもり、真っ黒なフィルムから4号印画紙にプリント。版画のような写真を作り、ひとり悦に入っていた。
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年賀状 今年は、年賀状を昨日(30日)に投函した。素晴らしい。近年まれに見ることだ。いつもは、どんなに早くても、大晦日の31日。まあ、たいていは、年を越してから投函していた。忙しいからではなく、単に性格の問題である。
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1日も早くこいつがほしい!! ニコンから、開発発表があった。AF-S DX Zoom Nikkor ED
12-24mm F4Gというデジタル一眼レフカメラ専用のレンズについてである。オオッと、もひとつオオオオッと驚いた。発売日(来春らしいが)と価格は、未定とのこと。
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カラーリバーサルフィルム ポスターや雑誌や広告写真などの印刷物のカラー写真は、ほとんどリバーサルフィルムで撮影されている。リバーサルフィルムはそのまま色分解され、印刷原稿になるのである。ネガフィルムは色分解出来ないこともないが、普通はプリントをして反射原稿として入稿する。プリントもほしいし、印刷にも回したいという場合とか、最終的にはプリントするんだけど、正確な色見本がほしい場合は、リバーサルフィルムとネガフィルムの両方で撮影する。リバーサルフィルムからもプリント出来るが、用途がプリントだけの場合は、やはりネガフィルムで撮影する。撮影したリバーサルフィルムをネガフィルムで複写することをインターネガといい、ポジで複写することをデュープという。この辺の話は、関係のない人には、関係ないか。
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凛とした北アルプス
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カラーネガフィルム カラーネガプリントは、フジフィルム(NC、NL)を使っているにもかかわらず、昔からポトマック(コニカ系列)というところにお願いしている。カラーの現像やプリントは、プロのカメラマンでもラボに外注するのが一般的で、自分ではしないものだ。設備も技術も大変だし、忙しいからだ。
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火傷の痕 写真は、おれの右腕である。いくつかアザがあるが、みな火傷の痕だ。左腕にも、やはり同じような痕がある。毎年何ヵ所も火傷をするので、いつもこんな有り様だ。 ※おれは、火傷が快感というアブナイ男ではない。念のために。
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乙女の恥じらい 新聞やテレビを見なくなり、若い人とあまり接触しなくなると、その時代の言葉の変化についていけなくなる。新しい言葉は意味がわからないし、なにが死語なのかもわからなくなる。今ではほとんど使われない「アベック」「オートバイ」「チョッキ」「ズック」「つっかけ」などという言葉をついつい使ってしまう。「衣紋掛け」「たらい」「落下傘」「寝巻き」「汽車」「乳母車」などいう死後に近い言葉を聞いても、なんの抵抗もない。 おれの中学生の頃だったろうか。テレビでおばあさんがインタビューを受けていた。このおばあさんは、なんと慶応年間の生まれで、小さい頃に東京遷都の長い行列を見たのだという。「江戸時代の人間が、今も生きているんだ」と、感心したことを覚えている。「降る雪や 明治は遠く なりにけり」という俳句があったけど、昭和もずいぶん遠くなったものだ。
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