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| ユズを植えた 京都の隅田(すだ)農園からユズの苗木が届いた。高さ1.6mの立派な大苗(6〜7年生)である。植えた場所は、事務所(仕事部屋というべか)の前。大きな穴を掘り、腐葉土などを敷き詰め、慎重に丁寧に大事に植えた。5年前、この場所に高さ2mほどのツリバナを植えたが、どういうわけか枯れてしまった。次に植えたのがザクロ。小振りの実をたくさんつける品種だったが、カイガラムシにやられてダウン。そして三度目の正直で植えたのが、このユズ。西日の当たる、乾燥気味の事務所前。うまく育つだろうか。6800円もしたんで、ちょっと心配。 ユズを植えた翌日、枯れかかったマンサクを抜き、かわりに百目柿を植えた。そして、枯れたサザンカの後釜にビワ2本を植えた。 我が家の庭には、もう余地はない。なにか植えようと思ったら、なにかが枯れるのを待たなければならない。あるいは、なにかを抜かなければならない。庭木は年ごとに大きくなるし、まさにゴチャゴチャ状態。人に見せられたものではない。 庭の隅に仮植しておいたジューンベリーが4本(高さ2m)ある。この始末にも困っている。だれか、もらってくれないだろうか。もちろん無料。移植するなら、今がいいんだけど‥。ほしい方は、連絡を。
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豚 一昨年のこと。「ソトコト」という雑誌の取材で、やはり豚を撮影した。
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| 1週間 この1週間は、こんな感じだった。 3/21 小布施町の老人介護施設のパンフ用の写真撮影。 3/20 長野市の老人介護施設の外観撮影。 長野市内で住宅の外観と内部を撮影。 3/21 家でのんびり。 3/22 小布施町の老人介護施設のデータを納品。 3/23 天候が悪く、予定の仕事が1週間延期。写真の整理。 3/24 またまた仕事が延期。 一家4人で映画館へ。作品は、ロード・オブ・ザ・リング。 3/25 某食肉加工センターのパンフ用の写真撮影。 東京に写真原稿(ポジ・CD・MO)を宅急便で送付。 某印刷会社に集金(銀行振り込みではなく、今どき集金なんてね‥)。 3/26 住宅3棟の外観撮影。 ちょこちょことした仕事で、忙しいというほどではない。 このご時世、ゼイタクはいえないけど、仕事が安いんだよね。 3/25の集金なんか、8400円。6×7ポジの物撮り(ぶつどり)1カットの料金だ。まあ撮影代はいいとしても、撮影するモノを取りに行って、それを撮影して、フィルムを現像所に持って行って、仕上がりをまた現像所に取りに行って、それから写真とモノを返しに行って、請求書を送付。そして指定された日に集金に行って、それから銀行で小切手を換金して終了。忙しいときなんか、やってらんねえよなあ。でも電話が来ると、愚痴を言わずにハイハイと引き受けちゃうんだよなあ。 まあ、割に合わない仕事もあるさ。ということなんだろうけど、おれの場合はそんな仕事ばっかり。ヒマなときはお金がないが、そこそこ忙しくてもやはりお金がない。女房じゃないけど、いったいどうなっているだろう?まったく不思議だ。
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| イワツバメ 15日、確定申告に行ってきた。毎年のことだけど、最終日に行くなんざあ、おれのだらしない性格がわかろうってえもんだ。提出先の会場は、長野県自治会館。長野税務署は手狭なもんで、いつからか会場を変更したのだ。 県庁を過ぎたあたりから車がちっとも動かない。申告者の車があふれ、大渋滞なのだ。これには、腹が立った。オイオイ、なんで今日申告するんだよう!大迷惑だぜ!仕方がないので、右折して図書館近くへ。有料パーキングに車を置き、700m先の会場まで歩いた。提出のときって、なんとなくドキドキしちゃうんだよね。 家に帰り、その旨を女房に報告。すると、わが女房はこう一言。ズルイ!そして、あわてて申告書をテーブルに広げるではないか。電卓を少したたいたと思ったら、5分(おれは2日もかかったたのに‥)で終了。その申告書を市役所に提出するというので、おれは運転手役。一路市役所へ。ここも混んでいるかと思ったら、いつもより空いていた。 提出してしまえばこっちのもの。女房もおれも、これで一安心。本来ならば、ここでおいしい店に突入するところなんだけど‥。出費の多い4月と5月が控えているので、贅沢は敵。 その帰宅途中のこと。そろそろいるんじゃないかなあという予感があったんで、丹波島の橋の上でハンドルを握りながらキョロキョロ。そして、とうとう飛んでいる2羽のイワツバメを発見した。いつから来てたんだろう?毎日チェックしていたわけじゃないんで、飛来の正確な日にちはわからない。カレンダーを見ると、去年は18日にイワツバメを見ている。 ツバメが来ると、なんとなくうれしいねえ。やっぱ、春だよね。
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大菩薩峠 なかなか格調高いでしょ。
※大映映画の人妻役は、なんと中村玉緒。ミスキャストもいいとこだよなあ。 |
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戸隠でクロカン 先週のこと。「一緒に山歩きをしよう」と、Y夫人が女房に誘ったのだ。女房は大乗り気で、二つ返事。なんだか知らないうちに、おれも行くことになっていたのだ。Y氏ともしばらく会ってない
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| ライトがひとりでに‥。超常現象かと思ってしまった 今の車(ビッグホーン)の走行距離は、25万km強。4月が車検で、8年目となる。本来なら買い替えるところなんだけど、やはり「ぜいたくは、敵」「ほしがりません、勝つまでは」「パーマネントはやめませう」というところ。ここは頑張って乗り潰さなくては‥。目標は、そうだなあ。40万kmかな。当初の目標は、30万kmだったんだけどね。 さすがに7年も乗ると、あちこち傷んでくる。運転席側のドアのヒンジ、運転席シートのスプリング、ラジオのアンテナ、リアのワイパー、マフラー、等、等である。まあ致命的なトラブルじゃあないんで、我慢しよう。 先日の早朝のこと。暖機運転をしようと、玄関を出た。そこで、アッと驚いた。なんと、ライトがつけっぱなしではないか。エッ、なんで!血の気が引いた。あわてて車の中に入り、キーを回した。すぐにエンジンがかかり、まずは一安心。なんか変だなあ。駐車したのは、昨夜の9時ごろ。前照灯を消し忘れたとしたら、そのときに気づくはずだ。それに、バッテリーはとっくに上がってていいはずだ。どういうことだろう?パニクってて忘れたが、ライトのスイッチは本当にONだったんだろうか? その答えは、翌朝わかった。まだ暗い4時、ちょっと心配になって外に出た。ギャッ!またまたライトがついていたのだ。消し忘れではない。勝手にライトがついたのだ。まるでゆうれいカー。 夜明け前ということは、気温が原因だろう。想像するに、どこかの接点か配線が収縮するなどして、ONになるに違いない。さてさて困った。明日か明後日修理に出すとしても、それまでどうしよう?おれは、メカにはまったく弱い。ない頭で解決策を考えた。夜中に1度エンジンをかけて、車体を暖めようか。余熱で、しばらくは大丈夫だろう。でも、眠いよなあ。いっそのこと、エンジンをかけたまま車の中で寝るか。う〜ん、困った。 昼ご飯を食べていたら、突然ひらめいた。バーテリーだ!夜の間だけバッテリーの電極からコードを外してしまえばいいんだ。対症療法的だが、確実な方法だ。でも、こんな単純な答えを出すのに半日もかかってしまった。バカだねえ。 気の利いた奴なら、解決策うんぬんではなく、工具片手にちょいちょいと直しちゃうんだろうなあ。
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今年2度目のマージャン 終了したのは、午前2時過ぎ。結果は、おれがトップだった。当然当然。あははははははは。
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| 今日は、旧暦の1月1日 ときどきなんとなく気になり、新聞の「こよみ欄」を見る。日の出日の入りの時間や旧暦(太陰暦)の日付などを確認し、なんとなく納得する。確認してどうこうするわけじゃないけど、これは昔からの癖なのだ。 空に浮かぶ月を見ると、いつも旧暦の日付を考えてしまう。たとえば、満月なら旧暦の15日。12月の満月の日は、旧暦の11月15日となる。三日月なら、旧暦の3日だ。ところが、これがなかなかむずかしい。半月もそうだが、上弦と下弦がどうしても区別できない。単純なことなのに、いつまでたっても覚えられない。細い月を見て、こう思う。3日かな。それとも4日かな。いやいや待てよ。新月の前で、28日かもしれないぞ。 カニの名前にモクズガニがある。モズクガニなのかモクズガニなのか、いつも迷ってしまう。漢字の音読みと訓読みもそうだ。どちらが音読みで、どちらが訓読みなのか、長い間ごっちゃになっていた。こういう単純なことが、どうしても覚えられない。おれの場合、脳にどこかに先天的な欠陥があるのかもしれない。 太陽暦では、どうも季節感にずれがある。年賀状には迎春とかいう言葉を書くが、新暦ではいったいどこが春なんだか‥。桃の節句といっても3月じゃまだ花は咲いていないし、端午の節句といっても4月じゃショウブの花はまだだ。七夕だって、梅雨の真っ盛りである。こういう行事を月遅れでやるのも、納得できる。でも、新暦と旧暦と月遅れがごっちゃになって、なにがなんだかよくわからない。桃の節句はやはり3月だし、鯉のぼりは5月から6月だし、七夕も7月から8月だ。お盆は、やっぱり8月だよなあ。どうなっているんだろう。
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| 昔のこと 「昔のこと」ということが、残念だ。 この数十年、身近な自然の中で劇的に変化したのは川だと思う。おれの小さいころは、どんな小さな流れの中にもフナやドジョウなどの魚が泳ぎ、タニシやカワニナやシジミなどの貝類がたくさんいたものだ。 家の裏庭(北側)には幅30cm深さ20cmほどの用水路があり、田植えのころになると、たくさんのフナが産卵のために遡上してきた。親父は一斗缶を利用したウケをつくり、毎晩それを用水路に沈めたものだ。朝、そのウケをあげるのは、小学生のおれの仕事。これが、楽しみでね。よいしょとウケを水からあげると、たくさんの銀色のフナがピチピチとはねていたものだ。その様子は、今もおれの脳裏に焼き付いている。家の西側は、道をはさんで田んぼが広がっていた。夕方になると、バシャバシャとのたうち回るドジョウの産卵が見られた。 ちょっとした池には、カラスガイがいた。20cm近い大きなカラスガイは、もうの宝物。学校に持って行っては、友達に自慢した。授業中、生きたカラスガイをポケットから出し、優しく愛撫したものだ。川には、カワニナやシジミがたくさんいた。大きなカワニナを見つけては、中の身をクギでほじくり出し、貝殻の尻をちょいと削り、それを指の間に挟んで息を吹きかけ、笛のようにしてピーピーと鳴らしたものだ。カワニナがいれば、当然ホタルもたくさんいた。網がないときは、竹箒を振り回してでホタルを捕まえた。そして、深緑色した蚊帳の中に捕まえたホタルを放した。これがきれいでね。実に幻想的だった。おふくろはそんなホタルを憐れんで、「逃がしてあげな。ホタルなんか、窓から見てればいいじゃない」と言ったものだ。 ああ、まるで夢のようだなあ。魚や貝類が満ちあふれた川を見ることは、もうできないんだろうか。
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