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 その他4 穴ぐら・土座住居・鉄平石の採石場 信州の民家


No.304-06 川沿いの家並。3階建ても多い。 飯田市 1985.10


No.156-24 「穴ぐら」と呼ばれる独特の建物。建物と呼ぶにはちょっとためらってしまうような、そんな代物。この半地下の「穴ぐら」は、太古の竪穴式住居となんら変わらない。冬期、ここでワラ仕事をしたり、村の若者が集まったという。 茅野市    1981.10

No.156-15 「穴ぐら」の内部。50cmほどの竪穴を掘り下げ、側壁に玉石を積み、中央に囲炉裏を設置する。床はなく、むしろを敷いて座を作る。 茅野市 1981.10


No.194-06 通明小学校近くの小さな社。「歯瘡医殿」という額。たいそうな名前だ。ここをお参りをすると、たちどころに歯痛が治まるとか。その昔はとても有名で、供え物がたくさんあったという。今は建て替えられて、新しい社になっている。
古い民家の写真を撮っていると、茅葺き屋根がとても気になるものだ。横を通るたびにいつもこの社を眺めていたが、一度だけ車を止めてシャッターを押した。 長野市篠ノ井 1980.3


No.234-01 「土座住居」の農家。I家の旧宅で、撮影当時は物置として使われていた。この家には床がなく、居間も寝室もすべて土間であった。土の上にモミ殻やワラを敷き、その上にムシロを敷いて暮らしていた。戦前は、こういう家が珍しくなかったという。冬は床下からの冷気が入らず、比較的暖かかったらしい。60年代まで住まいとして使われていたというから、とにかく驚いてしまう。それほど古い建物ではないので、文化財の指定は受けていない。後世に残したい民家のひとつだったが、今はどうなっているのだろうか。 上田市真田町 1982.5

No.233-11 「土座住居」の内部。柱と敷居が見える。柱は礎石の上に立ってる。 柱は手斧で削られたものだが、これほど仕上げの雑な柱はほかに見たことがない。 上田市真田 1982.5


No.196-04 川田宿の高札場。 長野市川田 1979.12


No.207-07 土葬とのこと。 小海町 1982.4


No.211-07 六角形の石積みが美しい。なまこ壁は瓦ではなく、鉄平石。 東御市 1982.5


No.336-04 鉄平石の採石場。 佐久市望月 1986.6


善光寺界隈

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