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 門と塀  茅葺きの長屋門、臼井家表門、馬場家表門




No.193 馬場家の表門。実に豪壮で、まるで武家屋敷のようだ。 松本市内田 81.9



No.194 旧臼井家表門。臼井家は、元方御金奉行・御宮奉行などを務めたという。江戸時代の弘化3年( 1846 )に建てられたもの。この長屋門には、臼井家の陪臣武士が居住していた居室部がある。 長野市松代町 82.7



No.195 門、塀、土蔵と続くなまこ壁が印象的。 飯田市三穂 85.10



No.196 高い生け垣は、防風のため。土蔵の板張りは、この地方独特のしぶき除け。 伊那市 81.10



No.197 鉄平石葺きの豪壮な門。場所は、諏訪大社上社近く。諏訪大社の重職の住まいだったらしい。廃屋で、崩れかかっていた。 諏訪市神宮寺 84.7



No.198 上田城近くの民家の裏門。 上田市 90.11



No.199 茅葺きの長屋門。すばらしい門だ。 東筑摩郡四賀村 85.10



No.200 大地主の立派な門。 長野市 80.1



No.201 長屋門。 佐久市志賀 82.4



No.202 「赤壁の家」の塀。

No.203 「赤壁の家」と呼ばれた神津家。土蔵を連結した長屋風の門が立派。江戸時代には、土蔵だけでも25棟もあったという。 佐久市志賀 81.9



No.204 笠木に杉皮を使った塀。 長野市松代町 82.4
 
No.205 石積み、板、しっくい壁を組み合わせた塀。 東筑摩郡山形村 84.10



No.206 茅葺きの門と板塀。 長野市松代町 82.7



No.207 瓦を使った塀。長野県では、とても珍しい。 南安曇郡豊科町 01.5


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