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 農村 2  農家のかまど、清内路村の出作り農家、土座住居の農家




No.508 出作り農家の里。夏期、集落から離れた山間部の出作り小屋に生活の場を移し、そこで穀物や野菜を作った。家が2軒あるようなものだが、畑のそばに居住するのは、合理的でもあった。 下伊那郡清内路村 81.10


No.168 出作り農家。 下伊那郡清内路村 81.10



No.169 茅葺きの集落。 下水内郡栄村箕作 81.10



No.170 茅葺き農家の台所。写真ではわからないが、かまどの煙突の長さは2mほど。煙は室内に放出される。 上水内郡小川村 81.10



No.171 上水内郡小川村 81.10




No.172 「土座住居」の農家。I家の旧宅で、撮影当時は物置として使われていた。この家には床がなく、居間も寝室もすべて土間であった。土の上にモミ殻やワラを敷き、その上にムシロを敷いて暮らしていた。戦前は、こういう家が珍しくなかったという。冬は床下からの冷気が入らず、比較的暖かかったらしい。60年代まで住まいとして使われていたというから、とにかく驚いてしまう。それほど古い建物ではないので、文化財の指定は受けていない。後世に残したい民家のひとつだったが、今はどうなっているのだろうか。 小県郡真田町 82.5

No.173 「土座住居」の内部。柱と敷居が見える。柱は礎石の上に立ってる。 柱は手斧で削られたものだが、これほど仕上げの雑な柱はほかに見たことがない。 小県郡真田町 82.5



No.174 北安曇郡白馬村 82.5



No.175 北安曇郡白馬村 81.11




No.176 山の桑畑。 長野市小田切 82.4



No.177 このおばあさんは5分畑を耕すと、5分休み、そしてまた5分耕していた。 北安曇郡白馬村 82.5
 




No.178 今ではすっかり姿を消した桑畑。腰の曲がったおばあさんが草取りをしていた。 長野市小田切 87.4



No.179 「杏の里」の森地区。見渡すかぎりピンクに染まり、その光景は「一目十万本」といわれている。 更埴市森 82.4



No.180 大町市木崎湖畔 82.5



No.181 農家の庭先。 南佐久郡北相木村 82.5



No.182 更埴市森 82.4


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