ホーム
 地主・庄屋の家 信州の民家


No.139-002 大地主馬場家の表門。敷地は実に広大。主屋のほかに茶室、文庫蔵、奥蔵、隠居屋などがあり、屋敷の外には土塁まで残っている。うっそうとした屋敷林には、樹齢800年の大ケヤキもある。 松本市内田 1981.9


No.139-001 馬場家は、江戸末期に建てられた豪壮な本棟造り(重文)。諏訪高島藩主も訪れたという。 松本市内田 1981.9


No.189-08 壮大な屋敷構えの小坂家。江戸時代末の建物だいう。松代藩の時代、小坂家は16町歩の耕地を持つ大地主であった。土蔵、長屋門、漬け物小屋、使用人部屋などの付属建物が、ぐるりと主屋を囲む。茅葺きの母家は間口が15間。高さもあり、実に堂々たるものだ。 長野市柳原 1982.4


No.133-10 「赤壁の家」と呼ばれた豪農神津家。荷車が行き交った石田畳。両側の石がすり減っている。 佐久市志賀 1981.9

No.140-02 「赤壁の家」と呼ばれた豪農神津家。ケヤキの門扉に生々しく残るマサカリの傷跡。焼き打ちにあった時のものだという。 佐久市志賀 1981.9


No.146-23 「古屋」と呼ばれる岡村家。高い石垣の上に伸びるなまこ壁の塀は、まるで城郭のよう。 松本市岡田 1981.11


No.251-06 代々庄屋をつとめた曽根原家(重文)。江戸時代初期の古い建物で、本棟造りの原形だという。ずいぶんゆるい屋根勾配だ。 安曇野市穂高 1982.10


No.274-09 安曇野の大庄屋であった山口家の表門。本棟造りの主屋は、宝暦年間の建造。その昔、松本藩主がときどき訪れたという。 南安曇郡堀金村 1984.6


No.081-006 中村家(重文)は、代々庄屋をつとめた。主屋は1698年(元禄11年)の建造。茅葺き寄棟の大きな建物で、間は14間。今は一般公開されている。 大町市美麻 1979.6


No.251-07 堀内家は、堀ノ内村の庄屋をつとめていた。県内で最も美しい本棟造りのひとつで、重文に指定されている。 塩尻市堀ノ内 1982.10


No.287-12 松下家は、戦国時代末期に入村し、安土桃山時代に現在地に居住し、江戸時代に大地主になったという。1820年(文化3年)の建造の本棟造りで、重文に指定されている。山深い場所にある。 下伊那郡大鹿村 1985.10


地主庄屋の家

善光寺界隈


プロフィール 雑感 リンク ホーム