2002/01/07
七草粥<ななくさがゆ>

 お正月から7日までの間、会った方はお久しぶり、会えなかった方はあけましておめでとうございます。あーすまんです
 ……この時期、言ったかどうかわかんなくなってくるんやねー、ホンマに。


 えー、いきなりデザインが変わったのでびっくりした方もいるかもしれませんが、2002年はこんな感じでいかせて頂きますのでよろしくお願いします。


 あと、なんとなく書くはずなのにオチなどを意識しすぎるようになってしまった(っぽい。意識はないけど。)ので、これからは割とおもろい事が無くても書きます。

 というより、思いつきで書きます。

 だから、オチが無かったりおもんない文章やったりするけど、そこは勘弁。



 ということで、今日のテーマおば。


 七草粥は、その名の通り1月7日におかいさん(ウチではおかゆのことをこーいう)の中に七草をいれ、その年の健康を願うというもの……って、みんな知ってるか。

 七草がどーとか知識的なことはともかく、実は今日1人で作ってみました。


<今日作った手順>

 市販されてパック詰めされた七草を水で洗い、熱湯で少し煮る(塩少々)。
 ↓
 米2合を洗い、水を切ってちょっと置く。
 ↓
 米を2リットルの水で(弱火で)炊く。
 ↓
 七草を切る(草などは1センチ、スズナ・スズシロは輪切りで細かく)
 ↓(約30分)
 七草を入れ、塩で味付け、風味付けに醤油を少したらす。
 ↓
 焼いたおもちを入れてできあがり……



 なんやけど、あまりに水気のないおかゆができたので、おもちは別の手段で食べることに。
 うーん、七草のパックに書いてあった水の量の1.5倍は入れたつもりなんやけどなぁ。

 味は、可も無く不可も無くってとこ。やっぱおかいさんは奥が深いわ。




 ちなみにおもちは醤油マヨネーズで食べました。



 変ですか?



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