2002/08/05
長考ボタンの使い方


 7月30日

 どうも微妙についてない日やった。



 右のエレベーターが混んでるから、もうすぐ来る左のエレベーターに乗ろうと待ってたら、エレベーターが素通りするとか、 そんな感じの『微妙についてない』状態。





 で、帰りにシャトーEXに寄ったら、麻雀格闘倶楽部が全国オンライン対戦になってたんやな。


 プレイすると、微妙にタッチできるボタンが増えてたんやけど、

 1つが伏牌ボタン。テンパイ(もう1つでアガリの状態)の時に、どの牌でアガリが見られないようにするためのボタン。
 これは主に店内対戦する時に使うボタンやろう。タマにおるらしいねん、2人掛かりで見るやつらが。



 もう1つは長考ボタン。これを押すと、通常は5秒で選択せなあかん所を8秒だけ延ばす事ができるっちゅうボタン。
(ただし1局に1度のみ) 


 で、このボタンの使い道ゆーたら、

「『234』と『345』の三色、どっちの目を残そっかなぁ」

 とか、

「これ危険牌やけど、危険を犯してまでアガリに持っていく価値あるかな」

 さらには、

「とりあえず牽制の為に長考しよ」

 なんていう使い方まであり、人それぞれです。


 まぁ、ホンマは人を待たせるボタンなので、あまり濫用するのはオススメでけへんけど。











 で、俺の場合。↓
















「あ、あ、あ、足つった!!」



「待って待って、長考長考」















 ……ダメダメやん。

















 ………こんなダメダメな俺でも、オンラインの先では玄武という属性ということもあって、戦略家と見られているんやないやろかと、ちと考えてみたり。

















そうだとしても悲しかったり。








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