2002/04/01
あのパズルがアーケードに

はい。またまたゲーセンネタです。




● パネルでポンAC・ナムコ

 業務用グラフィックボード、トライフォースを使用した次のプロジェクトはなんとパネポンだった!!



 アクティブ連鎖の爽快感や奥深さはそのままに、初心者にもやさしいという間口の広さを兼ね備えてアーケードに登場。
 グラフィックはSFC版で好評を博した花の妖精リップ達が復活。トゥーンシェイドの滑らかなアニメーションは必見だ。

 ゲームモードは4つ。
 CPUと対戦して妖精たちを助ける『ストーリーモード』(乱入あり)
 相手と腕を競い合う『たいせんモード』
 パネルをもくもくと消していく『エンドレスモード』
 2分間でスコアを競う、『スコアアタックモード』

 4つのモードの総合で段位を認定してくれる、『段位認定システム』搭載!
 磁気カードにハイスコア、対戦成績、段位なども記録できるぞ。(1枚200円)



 えー、プレイした感じですが、マニア的にも大満足の出来です。

 まずCOM対戦ですが、(もちろんVERYHARD選択)天井にパネルがついたときの猶予時間が相手のおジャマパネルによって少なくなる、 つまりおジャマパネルを送れば送るほど有利になるシステムはOKだと思う。

 エンドレスのLV30あたりから、パネルのせり上がるスピードと消えるスピードが速くなり、連鎖したときにストップする時間がほぼゼロになるのは辛いかも。

 最低3連鎖しないと止まらんっていうのは……まぁ、アーケードやもんなぁ。


 あと、99999点でタイムが記録されるのも○。

 スコアアタックの2分は短いけど、プレイタイムは5分あるので、やり直しや再プレイOKなのはいい仕様。





 というわけでやれ。(笑)



























 えー、4月1日なんで、こんなモンを書いてみましたが……

 エイプリルフールというより希望的観測になってもうたなぁ。
モドル<<<