簡単ゲームブーム到来!?

ファミ通6/1号によると、どうやら巷では初代ファミコンが隠れたブームらしい。任天堂では月に5000台生産しているにもかかわらず、
生産が追いついていないという状況。当の任天堂サイドも首をかしげているようだ。
最近のゲームはシステムが複雑で難易度は比較的易しめ、グラフィックは美麗でリアルな3次元というのが主流。
しかし、一般人の目から見ると『何のゲームかさっぱり分からん』というのが本音みたい。
そんな中では初代ファミコンは際立ってシンプルに見えるのだろう。ボタンの数は必要最小限、ゲーム全体が分かりやすいシンプルな画面、そしてシンプルなルール。
決して難易度は簡単ではないものの、人を引きつける何かがあるのは間違いないようだ。
ただ、ここで間違ってはいけないのは、
・『単に簡単なゲーム』
・『単に2次元であるゲーム』
・『単に易しいゲーム』
では無いということ。そういうゲームは逆にユーザーが離れていくというのは目に見えているだろうし。
ともあれ、初代ファミコン的システムを持った『最新のゲーム』を開発してくれるのはどこなのか、非常に楽しみである。
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