パネッチュ・未知への翼


● フィールドの状態と、コンボに向けての対応

 えー、ここからちょっと難しくなります。

 1セット終了した後、補充すると『補充の法則』により、バラバラになります。


● 例えばこんな状態

 この状態では、3〜4回ぐるぐる傾けないとパネッチュは消えてくれません。

 初めて消える、つまり1コンボの時はバラバラで他に消える所ができにくい。
 この状態をテンションが低いと呼ぶことにします。

 さらに2〜3回ぐるぐると傾けると、同色のパネッチュが2個つながる所が多くなり、 同時消ししてしまう所が増えてしまいます。
 この状態をテンションが高いと呼ぶことにします。

 テンションが高すぎると同時消しが多くなって、低すぎるとコンボが途切れるということになります。



 さて、コンボを続けていく際に必要なのは、
 コンボ数が少ない時はテンションを低く
 コンボ数が多い時はテンションを高く
 することです。


 では実際にテンションを高くしたり低くしたりするにはどうすれば良いでしょうか?


 最初、コンボを始めるためにぐるぐると傾けました。この行動が『テンションを高める行動』 になります。
 つまり、補充したての時をテンションゼロとして、コンボが始まるまでにテンションを上げると考えていいでしょう。


 テンションを維持したり低くしたりするには、連続して同じ方向に傾けるということが必要です。
 また、ぐるぐると傾けた方向の逆方向に回すというのも、テンションは低くなります。
(連続して回し続けると、またテンションが高くなります)


 1回前とは反対方向に傾ける動作は、基本的にテンションは高くなりますが、 連続して行う分にはテンションが低いです。

●補足
 ゲームスタート時の状態はかなりテンションが高いです。初期パターンの法則で同方向の傾きが多いのはそのためです。



 そして大事なことですが、これらは消える可能性を上下させる方法であって、 消える数を上下させる方法ではないのでご注意を。

 可能性を高めようとしてコンボが途切れたら本末転倒ですからね。



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