
ストーブの設置状況



| 上の写真で上左と,上中は,1日目の作業のものです。 上中はその日に天井、屋根抜きし,二重煙突を2本繋いでトップを被せて終了したものです。 上右が煙突工事の最終写真です。 室内用にシングルの自在煙突1メーター(含む)を,2本繋いで,ストレートで,トータル約4.8メートルの長さになります。 下左は,工事日数2.5日で終了したところです。下中が設置2年目です。下右にある煙突は,”06年(9年使用中)の状態です。ストーブの設置場所,「ストーブと内壁との距離が短い場所」に設置する時は、鉄板で壁との間に空間(5〜6センチ)を作れば内壁は熱くならない。
ストーブ本体のメンテナンスですが,特別な事はしません。このストーブ(モルソー1620)で焚いた灰は「グレイト(灰落とし)」がありませんので灰は,そのまま残っています。その灰でローディングドア・ガラスの「クモリ」取りをします。少し濡れた雑巾かティシュペーパー(濡らす)に粒子の細かい灰をつけて,軽く3〜4回拭けば綺麗になります。残った灰は、畑に蒔き(薪)ます。薪ストーブの上にはサーキュレーターをつけます。ファンは両方とも音の静かなシロッコファンです。このサーキュレーターのおかげで燃料費も半分ですみます。 |
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