すすき







薪のつもり














H2Aの代わり!
薪のつもり
SELKIRK
CHIMNE
薪ストーブ

ストーブの設置状況

SELKIRK CHIMNE 二重煙突工事1日目の状態工事2日目の状態何か変な写りかたですね 




セッテング終了の写真セットから

 上の写真で上左と,上中は,1日目の作業のものです。
上中
はその日に天井、屋根抜きし,二重煙突を2本繋いでトップを被せて終了したものです。
上右が煙突工事の最終写真です。

室内用にシングルの自在煙突1メーター(含む)を,2本繋いで,ストレートで,トータル約4.8メートルの長さになります。

下左
は,工事日数2.5日で終了したところです。下中が設置2年目です。下右にある煙突は,”06年(9年使用中)の状態です。ストーブの設置場所,「ストーブと内壁との距離が短い場所」に設置する時は、鉄板で壁との間に空間(5〜6センチ)を作れば内壁は熱くならない。
次に炉台です,ストーブ本体は400〜500度近くの熱を発しています,ストーブのは,「雨(水)に濡れた靴を置いて約6〜8時間で乾く程度の温度」ですから ,あまり熱くなりません,約1m四方のコンパネ(厚さ12ミリ)に塗装 をしたものを現在でも使用していますが,正常です。
 煙突のメンテナンス(煙突掃除)です,シーズン中は2〜3回はします。また充分に乾燥していない薪を焚くとさらに回数が多くなります。室内の煙突は2本共シングルで一本が上下に動く自在になっているので,約5〜10cm上げてそこにスーパー等で買い物時のビニール袋を縛りつけ,ストーブ本体に下ろします。これで受けは出来ました。道具は,ワイヤーブラシに,1メートルの鉄製柄4本接続(トータル4,3メートル)し,トップをハズシ上下に2〜3回擦ればオシマイです。煤はビニール袋に・・・・。トップの掃除は,ワイヤーブラシで,軽く擦るだけ。煙突掃除に掛かる時間は,15〜20分。

 ストーブ本体のメンテナンスですが,特別な事はしません。このストーブ(モルソー1620)で焚いた灰は「グレイト(灰落とし)」がありませんので灰は,そのまま残っています。その灰でローディングドア・ガラスの「クモリ」取りをします。少し濡れた雑巾かティシュペーパー(濡らす)に粒子の細かい灰をつけて,軽く3〜4回拭けば綺麗になります。残った灰は、畑に蒔き()ます。薪ストーブの上にはサーキュレーターをつけます。ファンは両方とも音の静かなシロッコファンです。このサーキュレーターのおかげで燃料費も半分ですみます。

ストーブ斜め上リビングうえなんだかワカンナイ!


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