小浦崎一文字について
小浦崎は中紀の白崎と日ノ岬の間に位置する半島です。

小浦崎一文字は更にその沖、太平洋のど真ん中にポツンとある防波堤です。

周りには、一のハエ、二のハエ、ナンドバイ、黒ハエ、蟻島等の本格的な磯釣り場が点在しています。

沖(北西)向きは、4m程高くなっていて、石鯛釣り用のピトンが何カ所も打ち込まれています。

また、青物場としても有名で、晩秋から12月いっぱいは平日でも満員で上がれないときがあります。









 
 
渡船場
 
神谷の集落
 
上陸寸前
         
 
 
沖向眼前 一のハエと二のハエ
 
北端から白崎を望む 手前は蟻島
 
内向き南東方向の小浦崎を望む


水深は、際で8尋、沖は12尋あります。 また、内向き南側3分の1はテトラが入っています。

由良港奥には海上自衛隊があるため、時折潜水艦が現れ驚かされます。

とにかく小魚の魚影が濃く、一投ごとに何かが食いついてきますが、特に夏場は油断していると途中で

シイラが飛びついてきて仕掛けごともっていかれます。 道糸は最低5号を用意するようにしています。

最近は、このシイラとのファイトを求めてルアーマンが多数訪れるようになりました。

私は、年末には必ずタイ釣りに訪れますが、マダイとチダイが混じって釣れます。

交通:JR紀勢線「紀伊由良駅」下車タクシー約10分 車:阪和高速広川ICで降り、御坊方面へ。紀伊由良駅前
の次の信号「里」を右折、道なりに進む。
連絡先 かみや荘: Tel.0738-65-1992
渡船料:3,000円 駐車無料
付近の地図(Yahoo - Mapion にリンクしています)