君の井酒造(株) Kiminoi Shuzo Co.,Ltd. 妙高市
| 江戸後期1842年(天保13)酒造りを始めたと伝えられる。正面の母屋は、明治の大火後に再建された建物を守って今に至る。 新井は、豪雪地としても名高く冬は積雪量2メートル以上になることもある。また、越後富士ともいわれる妙高山麓からの伏流水は名水である。良質の新潟産米と水が良く、冬期の降雪は酒造りに最適の地といえる。 君の井酒造は『惜しみなく手を掛けた酒造り』をモットーに山廃仕込みという自然に寄り添った酒母造りをし、その結果として普通のつくりの酒では味わえないふくよかなうまみを出している。特に「君の井らしい味わい」を感じられるのが、山廃仕込みの酒「越後の秘蔵伝」だという。 昭和4年(1929)酒蔵としては当時珍しい鉄筋コンクリート2階造りの蔵を建て、専従技師を招いて酒質の向上につとめてきた。
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🔶君の井の飲める店
※※品揃え日本一 糀の甘酒専門店『古町糀製造所』※※ ノンアルコール・砂糖不使用・保存料無添加【さらっと飲みやすい糀の甘酒】 |
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日本酒の「4タイプ分類」日本酒を「薫酒」「爽酒」「醇酒」「熟酒」と大まかな4タイプに分類しています。4タイプそれぞれの特徴がある。飲食店や酒販店など、日本酒を取り扱うさまざまな場所で活用されているという。薫酒(くんしゅ):ハーブや果実や花のようなフルーティーで華やいだ香りが特徴。さっぱりとして軽めのお酒が多く、10℃前後に少し冷やして飲むのがおすすめ。純米大吟醸や大吟醸などが当てはまる。 爽酒(そうしゅ):淡麗(たんれい)と表現されることが多く、ライムやレモンといった爽やかな香りを感じることが多く、軽快でスッキリした味わいが特徴。よく冷やして、グラスの酒器でキュッと一杯。吟醸酒や低アルコールのもの、生詰酒・生酒など最も多くの日本酒が当てはまる。 醇酒(じゅんしゅ):熟酒に次いで濃厚な味わいと穏やかで落ち着いた香りが特徴。米の旨味やコクが特徴。常温はもちろん、40~55℃と燗にするとさらに旨味が増す。山廃や生酛などの純米酒に多いタイプで米本来の味や香りが楽しめる。 熟酒(じゅくしゅ):主に古酒などの長期間熟成による独特の色味(黄色や褐色)と、深い香味と酸味や甘味などのバランスも良いのが特徴。味・香り共に4つのタイプの中で最も濃い。25~30℃・35℃位とお好みの温度で、少しずつ楽しむのがおすすめ。 |
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