頚城酒造(株) Kubiki Shuzo Co.,Tdl. 上越市



酒造業の創業は1697年(元禄10年)、5代 八木善六朗が10石2斗を醸造したのが始まりと言い伝えられています。良質な米、良質な水、そして洗練された技術。この3つの要素が全て高い水準で揃っている上越市柿崎にある小さな酒蔵です。
当蔵酒造りの原料米は、大吟醸に使用する兵庫県産山田錦以外は全て新潟県産米を使用しております。また、仕込みは昔ながらの30石タンクで行われており、一本の仕込みは全て総米2t以下での仕込みとなります。大きな仕込みをしないことで、一本一本丁寧な仕込みができるよう心がけております。
食中酒として、食事を食べる、一杯飲む、そして次の一口をまた美味しく食べることができる、そのような酒を目指しております。








本書では、改めて知りたい新潟の美味い酒を特集で取り上げている。  質の高い米と水で造り上げられた新潟の地酒。その中でも地元酒販店がおすすめする地酒の一つとして「八恵久比岐 風 純米吟醸」が紹介された。
できることをすべてやり尽した、蔵元渾身の酒。米本来の旨みが感じられ、後口はキレのある辛口、味わいはそよぐ風のような優しさ。
本気で旨い日本酒 (洋泉社MOOK) ムック – 2017/1/18


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