吉乃川株式会社 長岡市



創業は1548年(天文17年)と古く、蔵元は上杉氏のゆかり。450年もの間酒造りを行ってきた老舗です。 
吉乃川では、昔ながらの越後の寒造り。雪がフィルタ-となって、空気をきれいにし、蔵は天然の冷蔵庫となるのです。
仕込み水は、蔵元敷地内から汲み上げられる軟水「天下甘露泉」。柔らかく、きれいな飲み口のその水は、母なる大河信濃川の伏流水と東山からしみ込んだ雪解け水が絶妙に融合した地下水。この、水の特性が吉乃川の酒質に生かされています。
代々受け継がれてきた、常人ならぬ吉乃川の蔵人衆の伝承の技と最新技術を生かした品質管理が、造られた原酒をきけば素人目にも頷けます。
吉乃川蔵元の敷地内に、「酒造資料館 瓢亭(ひさごてい)」があり、公開されている。

@じゃらん

2015年12月、SakeCafe『ワイン酵母仕込み 吉乃川』を発売いたした。ワイン造りに使用する酵母を清酒の仕込みに使用し、白ワインを思わせる爽やかな味わいが特徴。

2016年3月、吉乃川で初のスパークリング日本酒として『酒蔵の淡雪』を発売した。果実を思わせる爽やかでみずみずしい香りと麹本来の甘みを存分に引出し、雪のようにふんわりやわらかな味わいに仕あがったという。

2017年9月、酒の造り手の最高責任者である「杜氏」が自ら醸した中で普段使いができる「ワンランク上の晩酌酒」をコンセプトに

2018年6月、創業470年を迎えることを記念し、酒造りを支える「眞浩蔵(しんこうぐら)」の名を冠した限定酒「眞浩蔵 大吟醸原酒 越淡麗10年貯蔵」と「眞浩蔵 大吟醸原酒 山田錦7年貯蔵」を発売




■吉乃川の飲める店

居酒屋 月ひかり (新潟古町)

旬食酒好Yuu(新潟駅南口)

旬海佳肴 一家 (新潟駅前)

御米の郷 長岡駅前店 (長岡駅)
レストラン レスティーニ(新潟駅)
和MAKEダイニング 月乃兎 (長岡駅)
和MAKEダイニング 月乃兎 (長岡駅)
FARM TABLE SUZU(新潟駅)
居酒屋 道 (長岡駅)
かきもと (燕三条駅周辺)


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