■施設名■ 無名異焼 玉堂窯元
■特徴■ 「無名異」とは佐渡金山金坑の石英岩欠裂箇所に沈殿する二酸化鉄のことで、古来は止血薬や中風の薬として用いられたといいます。この無名異と沢根産の粘土による陶土で焼かれた陶器が「無名異焼」です。明治初年に相川在の三浦常山・伊藤赤水の両氏によって完成され、三浦氏と親交のあった勝海舟により命名されたといわれてます。
そんな無名異焼づくりを体験できる施設は島内に数ヶ所あり、電動のロクロを使って成形の工程を手がけることができます。専門化がていねいに指導してくれるので、粘土で自分の思いのまま作品をつくることができます。焼きあがるまでには、約1ヶ月かかります。
■住所■ 新潟県佐渡市窪田122−1
■電話■ (0259)52−3222
■体験内容■
▽無名異焼…電動ロクロの円盤の上に粘土をのせて回転させながら各種の形を作ります。
当窯元のスタッフがご指導いたします。(湯呑み・飯碗・ぐい呑み・皿等)
■予約■ 10名以上の場合は、予約が必要です。
■時期■
■時間■
■人員■ 1回に約100名程度可能です。
■料金■ 1人2,000円(湯呑程度の大きさ)焼成費込・送料・消費税別途
佐渡ロイヤルホテル万長
住所:〒952-1575 新潟県佐渡市相川下戸58
TEL:0259-74-3221 FAX:0259-74-3738
金山とおけさの故郷 佐渡相川 老舗の宿 平成16年3月リニューアルオープン! |
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