桜清水は、弘安元年(1278)市内中村の鎮守・諏訪神社の再建工事中に偶然発見され、村人たちは神様からの授けの水として『禊清水(みそぎしみず)』と名付け、大切に守り続けてきました。 『桜清水』という名前は、この清水のそばに桜の大木があり毎年春に美しい花を咲かせていたため、いつの頃からか、誰からともなくそう呼ばれるようになりました。