手書き(手打ち?)でソースを書きたい、ビルダーなどに生成させたhtmlファイルに自分で手を入れたい、などソース本体をいじりたいと言う時は、エディタを使うのが一般的です。(…一般的だと私は思っているのです)
例えば私が普段htmlを書くのに使っているのは秀丸エディタというテキストエディタ。(結構軽くて使い勝手もいいと思う)
でも、何もわざわざソフトを用意しなくても普通OSにはシンプルな機能の軽いテキストエディタが付属しています。
Windowsなら"Notepad.exe(メモ帳)"、Macなら確か"SimpleText"。
これらのソフトでhtmlファイルを編集していくことが出来ます。
一から作るなら普通にテキストエディタを起動してその中にタグをふった文章を書いていき、*.htm、*.html というファイル名で保存します。( * の部分は基本的に好きなように付けていい。でも半角英数で8文字以内が無難でしょうか。特殊記号は一部使えません。)
他のソフトで作られた物に手を加えたい場合は、そのファイルをテキストエディタで開き、編集していきます。
*.txt、というテキストファイルの形で保存し、後から名前変更で *.html に変えるのでも構いません。
htmlのお約束として、タグは全て半角のアルファベットで出来ています。日本語の全角文字ではありません。
それから、<br>、<hr>、<img>、といった一部のタグを除いて、タグはペアで使います。
<タグ>中身</タグ> という形が基本です。
この時、タグは入れ子と呼ばれる構造でいくつも付けていくことが出来ます。
○<タグ>
<タグ>
中身
</タグ>
</タグ>
は正しい入れ子になっていますが、
×<タグ>
<タグ>
中身
</タグ>
</タグ>
のようにしてはいけません。
また、タグ毎に対応してとじているならば
<タグ>
<タグ>中身</タグ>
<タグ>中身</タグ>
</タグ>
のようにいくつもの組を内包できます。
またタグとはちょっと異なるのですが、それだけだとタグの一部と勘違いされそうな文字は、ソース内では、&〜; という形で書きます。