第3回チラベルトカップ長野県少年サッカー選手権大会


9月26日   明善中学校グランド 得点者
 1回戦
○ 長野FCガーフ 3 ( 1 ー 0 ) 0 穂高西中学校 前・・・内山
2 ー 0 後・・・田代、内山
押し気味に試合を進めながらも、前半終了間際にやっと先制点。
選手もベンチも、そして応援団もいらいらのつのる展開。
後半はやっと安定した試合運びで2得点。
 2回戦
○ 長野FCガーフ 2 ( 1 ー 0 ) 1 臼田中学校 前・・・田代
1 ー 1 後・・・小林
前半、いくども良い展開を作ったが1得点に終わる。
後半追加点を上げたものの、相手へのマークがずれ失点。
勝つには勝ったが、軽いプレー、雑なプレーも目立ち、上を狙うには修正点も多い。

1回戦、2回戦を勝ち上がり、ベスト16に駒を進めた。
これからがいよいよ正念場。
チラベルトカップ初制覇を目指し、がんばれガーフ!!





10月17日   筑摩野中学校グランド 得点者
 3回戦
○ 長野FCガーフ 4 ( 2 ー 0 ) 0 菅野中学校 前・・・OG、佐野
2 ー 0 後・・・西沢、内山
前半から押し気味に試合を進める。
効果的に追加点も挙げ、DFもがんばり勝利。
 準々決勝
○ 長野FCガーフ 5 ( 1 ー 0 ) 1 須坂ヴェンセール 前・・・内山
4 ー 1 後・・・山田、内山、塩野、中山昴
前半は拮抗した試合展開。
押し込まれた場面もあったが先制点を挙げ、1−0で前半終了。
後半に入りコンビネーションが良くなり、ボールがきれいに回りだす。
ヴェンセDFを崩し4得点。
DFもヴェンセールの強力オフェンスをFKの1点に押さえ、ベスト4進出を決めた。
秋晴れの下、3回戦、準々決勝を見事勝ち抜き、待望のベスト4進出を決めた。
11月20日、チラベルトカップ初制覇をかけ、まずは準決勝で強豪セダックに挑む。
がんばれガーフ!!




11月20日   アルウィン 得点者
 準決勝
○ 長野FCガーフ 3 ( 2 ー 0 ) 1 セダック 前・・・小林、西沢
1 ー 1 後・・・西沢
前半立ち上がり、セダックの猛攻を必死に防ぐ。
めぐってきたチャンスを確実にものにして先制点を挙げる。前半終了間際にも追加点を挙げ2−0で前半終了。
後半にも相手の隙をつき追加点。守備陣も踏ん張り、セダックの強力FW陣を後半の1失点におさえ勝利!!
 決勝   優勝!!
○ 長野FCガーフ 2 ( 1 ー 0 ) 2 松本松島FCボアルアルタ 前・・・内山
1 ー 2 後・・・小林
      延長 ( 0 ー 0 )
0 ー 0
      PK ( 4 ー 2 )
またも前半開始は押され気味。しかしきれいなスルーパスから豪快なシュートが決まり先制点。1−0で前半終了。
後半開始早々に同点に追いつかれ、その後追加点で突き放すがまたも追いつかれる。
取っては取られての白熱のシーソーゲーム。
この頃から疲労と緊張のため、両軍に足をつる選手が続発。まさに死闘の様相。
延長戦でも決着がつかず、とうとうPK戦になだれ込む。
キーパーの気迫に押されたか、相手の3番手、4番手が連続ミス。
念願のチラベルトカップを制し、参加56チーム、長野県U−14の頂点に立った!!
9月26日から始まった2ヶ月に亘る大会を、最後はPK戦の末制し悲願の初優勝!!
長野県サッカーの聖地アルウィンに歓喜がこだました!!