さすがに貨物列車の編成までは把握できませんので、ここでは一般論を・・・。
貨物列車の場合、連結する貨車の重量(当然、積んでいる積荷の重量も含みます)によって編成が決められています。高崎線の場合1列車の最大重量は800トン〜1300トンとなっていて、連結されている貨車の種類にもよりますが、おおむね機関車1両+貨車15〜25両という編成となっています。
ただし、季節や曜日によっては貨物の流動が減少するため、編成が短くなったり、時には貨車をつながず機関車だけでやって来ることもあります。また、石油列車の場合、上り列車では積荷がカラで重量が軽い(1両あたり、積載時60トンに対して空車時15〜18トン)ことから、上り列車のほうが長編成となるケースが多くなっています。