| 1906年 | (明治39年) | 11月 | 1日 | 鉄道国有法に基づき日本鉄道を買収・国有化 当時の管轄は逓信省の鉄道局及び鉄道作業局 |
| 1907年 | (明治40年) | 4月 | 1日 | 鉄道作業局を改組して帝国鉄道庁発足 |
| 5月 | 6日 | 倉賀野〜高崎を走行中の列車内で乗客の手荷物が爆発して14人死亡・18人けが | ||
| 7月 | 11日 | 桶川駅構内で客車列車同士が衝突 | ||
| 1908年 | (明治41年) | 12月 | 5日 | 鉄道局及び帝国鉄道庁を改組して鉄道院発足 |
| 1909年 | (明治42年) | 5月 | 25日 | 高崎車掌駐在所(→高崎車掌区→現高崎運輸区)発足 |
| 10月 | 12日 | 国有鉄道線路名称制定、大宮〜高崎は正式に高崎線となる | ||
| 12月 | 6日 | 籠原駅開業 | ||
| 12月 | 16日 | 山手線の烏森(→現新橋)〜品川〜池袋〜田端〜上野と池袋〜赤羽で電化工事が完成して電車の運転を開始 | ||
| 12月 | 25日 | 岡部駅開業 | ||
| 1910年 | (明治43年) | 8月 | 10日 | 豪雨により新町〜倉賀野の烏川橋梁が流失(復旧は9月9日) |
| 1915年 | (大正4年) | 4月 | 1日 | 寝台車を連結した列車が登場 上野〜新潟の直通列車1往復に1等寝台車(現在のA寝台が2等寝台に相当)が連結された |
| 1916年 | (大正5年) | 9月 | 20日 | 本庄電気軌道の本庄〜八幡山が開業 |
| 1920年 | (大正9年) | 9月 | 20日 | 鉄道院が改組されて鉄道省発足 |
| 1921年 | (大正10年) | 7月 | 1日 | 上越南線(→現上越線)の新前橋〜渋川が開業 |
| 1922年 | (大正11年) | 6月 | 1日 | 高崎検車所(→高崎客車区→高崎運転所→現高崎車両センター)発足 |
| 8月 | 1日 | 秩父鉄道の熊谷〜行田が開業(この時点で羽生〜行田は既に開業済) | ||
| 1923年 | (大正12年) | 9月 | 1日 | 関東大震災発生 |
| 9月 | 17日 | 本宿信号所(→現北本駅)構内で上り列車が脱線して10人死亡・43人けが | ||
| −− | −− | (忍馬車鉄道→)行田馬車鉄道の吹上〜忍が廃止 | ||
| 1925年 | (大正14年) | 7月 | 1日 | 客車の連結器を自動連結器に交換 |
| 7月 | 17日 | 貨車の連結器を自動連結器に交換 | ||
| 11月 | 1日 | 上野〜東京の連絡線が完成、山手線が環状運転を開始 | ||
| 1926年 | (大正15年) | 7月 | 17日 | 大宮町(→大宮市→現さいたま市)・熊谷町(→現熊谷市)の町長らが熊谷までの電化を陳情 |
| 1927年 | (昭和2年) | 8月 | 29日 | 加茂宮信号所(現存せず)〜上尾の複線化が完成 |
| 10月 | 15日 | 上尾〜桶川の複線化が完成 | ||
| 11月 | 20日 | 大宮〜加茂宮信号所(現存せず)の複線化が完成 | ||
| 1928年 | (昭和3年) | 2月 | 1日 | 桶川〜本宿信号所(→北本宿駅→現北本駅)の複線化が完成 東北線の田端〜赤羽の電化工事が完成して電車の運転を開始 |
| 3月 | 30日 | 鴻巣〜吹上の複線化が完成 | ||
| 5月 | 1日 | 倉賀野〜高崎の複線化が完成 | ||
| 6月 | 1日 | 本宿信号所(→北本宿駅→現北本駅)〜鴻巣の複線化が完成 | ||
| 7月 | 1日 | 吹上〜熊谷の複線化が完成 | ||
| 8月 | 1日 | 北本宿駅(→現北本駅)開業 | ||
| 12月 | 26日 | 深谷〜岡部の複線化が完成 | ||
| 1929年 | (昭和4年) | 4月 | 28日 | 熊谷〜籠原の複線化が完成 |
| 5月 | 16日 | 神保原〜新町の複線化が完成 | ||
| 6月 | 12日 | 岡部〜本庄の複線化が完成 | ||
| 6月 | 20日 | 東北線の上野〜赤羽の尾久経由による別線線増(複線)及び田端〜赤羽の複々線化(上野〜赤羽の実質3複線化)が完成 尾久客車操車場(→尾久客車区→現尾久車両センター)新設 |
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| 7月 | 10日 | 籠原〜深谷の複線化が完成 | ||
| 8月 | 6日 | 本庄〜神保原の複線化が完成 | ||
| 10月 | 16日 | 新町〜倉賀野の複線化が完成、これにより高崎線全線の複線化が完成 | ||
| 11月 | 17日 | 北総鉄道(→現東武野田線)の大宮〜粕壁(→現春日部)が開業(この時点で大宮〜船橋が全通) | ||
| 12月 | 15日 | 東北線の赤羽〜蕨の複々線化が完成 | ||
| 1930年 | (昭和5年) | 6月 | 1日 | 本庄電気軌道の本庄〜八幡山が営業休止(→1933年(昭和8年)5月1日廃止) |
| 1931年 | (昭和6年) | 7月 | 1日 | 八高北線(→現八高線)児玉〜倉賀野開業、これに伴い倉賀野〜高崎に八高線列車が乗り入れ |
| 9月 | 1日 | 清水トンネルが完成し、上越線が全通 これに伴い上野〜新潟の直通列車(上越線経由)運転開始 |
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| 12月 | 1日 | 東北線の蕨〜与野の複々線化が完成 | ||
| 1932年 | (昭和7年) | 7月 | 15日 | 東北線の与野〜大宮の複々線化が完成 |
| 9月 | 1日 | 東北線の赤羽〜大宮の電化工事が完成して蒲田〜大宮で電車の直通運転を開始 | ||
| 1934年 | (昭和9年) | 10月 | 6日 | 八高北線及び八高南線が全通して八高線となる |
| 1940年 | (昭和15年) | 7月 | 22日 | 川越線の大宮〜高麗川が開通 |
| 12月 | 24日 | 川越電気鉄道の大宮〜川越が廃止 | ||
| 1942年 | (昭和17年) | 9月 | 11日 | 東京鉄道局高崎管理部(→高崎鉄道管理局→現JR高崎支社)発足 |
| 10月 | 11日 | 鉄道の時刻表記に24時間制を導入 | ||
| 10月 | 1日 | 高崎操車場開業、同時に高崎機関区高崎操車場支区(→高崎第二機関区→現高崎機関区)・高崎検車区高崎操車場派出(→高崎貨車区→現高崎機関区)発足 | ||
| 12月 | 1日 | 東武熊谷線の熊谷〜妻沼が開業 | ||
| 2月 | 1日 | 高崎第二機関区(→現高崎機関区)発足 | ||
| 1943年 | (昭和18年) | 11月 | 11日 | 戦時体制に伴う官庁統廃合により運輸逓信省発足 |
| 1947年 | (昭和22年) | 1月 | 20日 | 大宮〜熊谷で自動閉塞信号機の使用を開始 |
| 3月 | 29日 | 高崎操車場〜高崎で自動閉塞信号機の使用を開始 | ||
| 4月 | 1日 | 上越線の高崎〜水上の電化工事が完成して電気機関車牽引列車の運転を開始 | ||
| 9月 | 15日 | カスリン台風により各所で線路に被害 | ||
| 1948年 | (昭和23年) | 7月 | 15日 | 宮原駅開業 |
| 11月 | 25日 | 倉賀野〜高崎操車場で自動閉塞信号機の使用を開始 | ||
| 11月 | 27日 | 新町〜倉賀野で自動閉塞信号機の使用を開始 | ||
| 12月 | 20日 | 日本国有鉄道法公布 | ||
| 1949年 | (昭和24年) | 3月 | −− | 熊谷〜新町で自動閉塞信号機の使用を開始 これにより高崎線全線の自動閉塞信号化が完成 |
| 6月 | 1日 | 日本国有鉄道法施行により公共企業体である日本国有鉄道となる |