JR化以降(平成〜)

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1987年 (昭和62年) 4月 1日 国鉄分割民営化
高崎線は東日本旅客鉄道(JR東日本)に引き継がれた
    7月 17日 高崎線内では初の車椅子用階段昇降機が本庄駅にお目見え
1988年 (昭和63年) 3月 13日 大宮以南で貨物線を利用した池袋への普通列車乗り入れ開始
    4月 1日 JR高崎支社発足
    7月 6日 「ホームライナー鴻巣」運転開始
    12月 1日 籠原運輸区(→現高崎車両センター籠原派出)発足
    12月 17日 北上尾駅開業
1989年 (平成元年) 3月 11日 上野〜前橋などで快速「アーバン」運転開始
寝台特急「北陸」に個室寝台車(シングルDX・ソロ)がお目見え
1990年 (平成2年) 7月 27日 特急「あさま」にグレードアップ車両投入
    9月 1日 上野〜青森(上越線・羽越線経由)で24系客車による寝台特急「鳥海」運転開始
山形新幹線工事に伴う上野〜青森(東北線・奥羽線経由)の寝台特急「あけぼの」の運転経路変更に伴うもの
1991年 (平成3年) 3月 1日 「イオカード」発売開始、ただしこの時点では高崎線内の各駅では使えず
    6月 20日 東北・上越新幹線の東京〜上野が開業
1992年 (平成4年) 5月 30日 大宮駅で自動改札機使用開始
1993年 (平成5年) 10月 3日 大宮〜宮原で新型自動列車停止装置(ATS-P型)使用開始
    11月 30日 寝台特急「出羽」はこの日限りで廃止
    12月 1日 新宿〜高崎で185系電車による特急「ホームタウン高崎」運転開始
1994年 (平成6年) 7月 15日 東北・上越新幹線でオール2階建て新幹線E1系「MAX」運転開始
1995年 (平成7年) 3月 10日 宮原〜熊谷の各駅で自動改札機使用開始
    5月 18日 熊谷貨物ターミナル駅構内で貨物列車が追突・脱線して積荷の重油・軽油約60キロリットル(ドラム缶約3000本分)が付近の農業用水に流出
    9月 −− 特急「新特急谷川」「新特急草津」などにグレードアップ車両投入
1996年 (平成8年) −− −− 深谷駅・本庄駅で自動改札機使用開始
1997年 (平成9年) 9月 30日 上野〜長野の特急「あさま」及び上野〜金沢の特急「白山」はこの日限りで廃止
    10月 1日 長野新幹線開業、愛称は「あさま」
上越新幹線の愛称整理で「たにがわ」が登場して「とき」が消滅
特急「新特急谷川」は「新特急水上」となった
1998年 (平成10年) 3月 13日 宮原〜籠原で新型自動列車停止装置(ATS-P型)使用開始
    12月 10日 特急「成田エクスプレス」に大宮発着の列車が登場
1999年 (平成11年) 3月 1日 ホームライナー料金設定
    6月 1日 東京近郊区間の範囲が拡大、高崎線は全線が該当することになった
2000年 (平成12年) 4月 1日 宇都宮(東北)線・京浜東北線のさいたま新都心駅が開業
2000年 (平成12年) 10月 −− 岡部駅・新町駅で自動改札機使用開始
2001年 (平成13年) 2月 16日 籠原〜高崎で新型自動列車停止装置(ATS-P型)使用開始
    4月 1日 JR大宮支社発足
    9月 1日 上野〜前橋などでE231系電車の営業運転開始
    11月 18日 ICカード乗車券「Suica(スイカ)」発売開始、発売と同時に大宮〜高崎の各駅で使用可能に
神保原駅・倉賀野駅でSuica専用自動改札機使用開始
    12月 1日 新宿経由での高崎線〜東海道線の直通列車運行開始
愛称は宇都宮(東北)線〜横須賀線の直通列車とともに「湘南新宿ライン」と称する
2002年 (平成14年) 12月 1日 上越新幹線の愛称整理で「あさひ」が消滅、「とき」が復活
特急列車の愛称整理で高崎線の特急の愛称名から「新特急」の文字が消える
2003年 (平成15年) 7月 8日 倉賀野駅で自動改札機使用開始
2004年 (平成16年) 3月 13日 本庄早稲田駅開業
    4月 1日 高崎車両センター発足
    6月 1日 大宮総合車両センター発足
    6月 6日 池袋駅構内の埼京線と山手貨物線の立体交差が完成
    7月 8日 上野〜前橋などでE231系電車にグリーン車が連結されて営業運転開始
ただし2004年(平成16年)10月15日までは普通車扱いでの運転
    10月 16日 湘南新宿ラインの高崎〜新宿〜小田原で特別快速運転開始
高崎線・宇都宮(東北)線及び湘南新宿ラインの列車で「グリーン車Suicaシステム」運用開始
    12月 19日 大宮〜神保原で東京圏輸送管理システム「ATOS(アトス)」の運用開始
2005年 (平成17年) 2月 1日 神保原駅で自動改札機使用開始
    2月 1日 「イオカード」の販売がこの日限りで終了
    12月 10日 新前橋電車区と籠原運輸区の車両検修部門を高崎車両センターに統合して高崎車両センター・高崎車両センター高崎支所・高崎車両センター籠原派出発足
    12月 10日 211系電車にグリーン車が連結されて営業運転開始
2006年 (平成18年) 2月 23日 神保原駅で遠隔対応型の指定券券売機「Kaeruくん(カエルくん)」使用開始
3月下旬までに北鴻巣・行田・岡部の各駅にも設置されている