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1883年(明治16年)10月21日、熊谷〜本庄の運転開始と同時に開業。
所在地は埼玉県深谷市で、1日の平均乗車客数は約1万400人(2010年度(平成22年度))です。
![]() 深谷駅(2000.11.)★ |
| ● | 時刻表 (えきから時刻表の高崎線の項目を表示します) |
| ● | 駅構内案内図 (埼玉の駅・駅前広場ガイド(埼玉県のWebサイト内)に掲載されている案内図です) |
| ● | 駅周辺の地図 (Mapionの地図にリンクしています) |
| ● | ホーム案内図 (高崎線のページ調べ) |
| ● | 駅周辺の上空からの画像 (GoogleMapの上空からの画像にリンクしています) |
| ● | 埼玉県Webサイト / 深谷市Webサイト |
現在の駅舎は1996年(平成8年)に完成したものです。東京駅の丸の内側駅舎をモデルにした赤煉瓦風のもので、1999年(平成11年)には関東の駅100選のひとつに選ばれています。
北口側の駅前は大型店舗や商店街がありますが、深谷の中心街と言うには少々物足りないような印象です。一方の南口側は新興住宅地となっています。駅のすぐ南側を流れる唐沢川沿いには桜並木があり、春になると乗降客の目を楽しませています。
深谷市は、江戸時代には中仙道の宿場町として、また周辺の農産物の集積地として栄えました。1889年(明治22年)の町村制施行で深谷町となり、1955年(昭和30年)には周辺の4村を合併して深谷市となりました。現在の市域は2006年(平成18年)に周囲の3町村と合併したことで形成されたもので、2010年(平成22年)4月現在の人口は約14万7500人です。
深谷と言えば「深谷ネギ」が有名で、ネギの生産高ももちろん日本有数の規模を誇るのですが、実は深谷はネギ以外にもほうれん草やきゅうり・切り花などの生産高も日本有数の規模を誇ります。また、江戸後期〜明治初期には日本の資本主義の父とも呼ばれる実業家の渋沢栄一(しぶさわえいいち)を輩出し、彼の手で市内に設立された日本煉瓦製造会社で製造された煉瓦は東京駅の赤煉瓦駅舎を建設するためにも用いられ、深谷駅の駅舎が赤煉瓦風の造りであるゆえんとなっています。
![]() 渋沢栄一像(2000.11.)★ |
駅構内では車椅子対応エレベーター等の整備が完了しており、北口駅前・南口駅前の双方から改札内各ホームまでエレベーター利用での車椅子による移動が可能です。