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1966年(昭和41年)7月1日開業。
所在地は埼玉県行田市で、1日の平均乗車客数は約7100人(2005年度(平成17年度))です。
![]() 行田駅東口(2004. 4.)★ |
![]() 行田駅西口(2004. 4.)★ |
| ● | 時刻表 (えきから時刻表の高崎線の項目を表示します) |
| ● | 駅構内案内図 (こうつうねっと・さいたま(埼玉県庁Webサイト内)に掲載されている案内図です) |
| ● | 駅周辺の地図 (Mapionの地図にリンクしています) |
| ● | 駅周辺の上空からの画像 (GoogleMapの衛星画像にリンクしています) |
| ● | 埼玉県Webサイト / 行田市Webサイト |
駅の所在地はまったくの街外れで、行田市の中心街(秩父鉄道行田市駅付近)から5kmほど離れています。駅周辺は閑静な住宅街となっています。
行田市は、市内各所に5〜6世紀に築造されたと見られる古墳があることから、その頃には有力な豪族が住みついていたものと考えられています。15世紀半ばには成田下総守顕泰(なりたしもうさのかみあきやす)によって忍(おし)城が作られ、江戸時代には忍藩十万石の城下町として、また江戸時代後期以降は足袋の生産地としても栄えました(現在でも足袋・ストッキングの生産高全国1位)。1889年(明治22年)の町村制施行により忍町となり、1949年(昭和24年)に市制を施行して現在の行田市となっています。2006年(平成18年)1月現在の人口は約9万人です。
市内埼玉(さきたま)地区は万葉集に「前玉」「佐吉多万」という名前で登場しており、埼玉県の名前の由来になったと言われています。また、この地区にある十数基の古墳群は「さきたま風土記の丘」として整備されていて、この中の稲荷山古墳から出土した「金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)」は古代史の謎を解く貴重な資料として注目されました。
■■■ ご注意 ■■■
「さきたま風土記の丘」への下車駅は吹上駅です。