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1883年(明治16年)10月21日、熊谷〜本庄の運転開始と同時に開業。
所在地は埼玉県本庄市で、1日の平均乗車客数は約1万400人(2005年度(平成17年度))です。
![]() 本庄駅北口(2004. 5.)★ |
![]() 本庄駅南口(2004. 5.)★ 駅前の通りをまっすぐ進むと本庄早稲田駅に至ります |
| ● | 時刻表 (えきから時刻表の高崎線の項目を表示します) |
| ● | 駅構内案内図 (こうつうねっと・さいたま(埼玉県庁Webサイト内)に掲載されている案内図です) |
| ● | 駅周辺の地図 (Mapionの地図にリンクしています) |
| ● | 駅周辺の上空からの画像 (GoogleMapの衛星画像にリンクしています) |
| ● | 埼玉県Webサイト / 本庄市Webサイト |
北口駅前は目立った建物こそないものの、結構な規模の商店街があります。一方の南口駅前にも小規模ながら商店街があるほか、大型店舗が立地しています。
本庄の歴史は、1556年(弘治2年)に児玉党の武士の一人、本庄宮内少輔実忠(ほんじょうくないしょうゆうさねただ)が本庄城を築いたところからはじまったようです。江戸時代には中仙道の宿場町として重要な役割を担ったほか、市域の3箇所に利根川の河岸が存在して、上州や秩父地方からの荷の集散地として栄えました。1889年(明治22年)の町村制施行で本庄町となりましたが、この頃には周辺で絹糸の生産が盛んとなって活況を呈しました。昭和29年7月には周辺の4町村と本庄町が合併して市制を施行し、2006年(平成18年)1月に隣接の児玉町と合併して現在に至っています。2006年(平成18年)1月現在の人口は約8万3000人です。