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1961年(昭和36年)2月1日開業。
所在地は群馬県藤岡市で、1日の平均乗車客数は約200人(2002年度(平成14年度))です。
![]() 北藤岡駅(2005. 5.)★ |
| ● | 時刻表 (えきから時刻表の八高線の項目を表示します) |
| ● | 駅周辺の地図 (Mapionの地図にリンクしています) |
| ● | 駅周辺の上空からの画像 (GoogleMapの衛星画像にリンクしています) |
| ● | 群馬県Webサイト / 藤岡市Webサイト |
駅周辺は集落を形成していますが、知らなければ駅があるということに気づかないかも、と思わせるのに充分な状況です。以前は駅に通じる道路は車がすれ違うのが困難な細い道路しかありませんでしたが、2006年(平成18年)に駅に通じる道路と車が転回できる広場が整備され、車での駅へのアクセスが容易となっています。
高崎線と八高線の分岐駅なのですが、高崎線側にはホームがなく全列車が通過してしまい、停車するのは八高線の列車のみです。しかしこれでも正式には高崎線の駅となっています。ちなみに駅員はいますが、ポイント・信号の扱いを行なうのみで、乗車券類の発売はおこなわれていません。
![]() 高崎線の列車は素通り(2005. 5.)★ |
![]() 八高線との合流部(2005. 5.)★ |
藤岡の地名が歴史に登場するのは鎌倉時代初期で、現在の市の中心部に近い丘陵地に藤の花が生い茂ったことからその名がついたといわれています。室町時代には関東管領の上杉氏が城を築き、江戸時代には絹の集散地として栄えました。明治以降は養蚕や瓦の生産が盛んにおこなわれました。1954年(昭和29年)4月に、藤岡町・神流村・小野村・美土里村・美九里村の1町4村が合併して藤岡市となり、1955年(昭和30年)に平井村・日野村を合併して現在に至っています。2006年(平成18年)1月現在の人口は約7万1000人です。
| 1番線 | : | 八高線 |
| (高崎線のホームはありません) |