熊谷  くまがや

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(新幹線)

1883年(明治16年)7月28日、高崎線の上野〜熊谷運転開始とともに開業。
所在地は埼玉県熊谷市で、1日の平均乗車客数は約3万700人(2010年度(平成22年度)・JRのみの数値)です。

熊谷駅北口
熊谷駅正面口(北口)(2005 .5.)★
熊谷駅南口
熊谷駅南口(2005. 5.)★
高崎線時刻表 えきから時刻表の高崎線の項目を表示します)
上越新幹線時刻表 えきから時刻表の上越新幹線の項目を表示します)
駅構内案内図 JR東日本のWebサイト内の案内図です)
ホーム案内図 高崎線のページ調べ)
駅周辺の地図 Mapionの地図にリンクしています)
駅周辺の上空からの画像 GoogleMapの上空からの画像にリンクしています)
埼玉県Webサイト熊谷市Webサイト

正面口(北口)駅前は繁華街となっており、ビルが立ち並んでいて賑やかで、駅ビル(AZ(アズ)熊谷)もあります。南口側には秩父鉄道が乗り入れていて、日頃から電車が多数留置されていますが、駅前は駐車場ばかりがやたらに目立ちます。

熊谷市は、古くは平安時代の武将で平家物語にも登場する熊谷次郎直実(くまがいじろうなおざね)が居を構え、江戸時代には中仙道の宿場町として発展しました。明治維新後の廃藩置県に伴い1973年(明治6年)には熊谷県の県庁が設置されています。1889年(明治22年)の町村制施行で熊谷町となり、1933年(昭和8年)4月には埼玉県内で2番目に市制を施行しています。2007年(平成19年)に隣接する江南町と合併して現在の市域となり、2009年(平成21年)4月に特例市となっています。2011年(平成23年)6月現在の人口は約20万4900人です。
駅南側の荒川の土手は春になると長さ数kmに及ぶ桜並木となり、日本さくら名所100選にも選ばれています。また、市の北部に県営ラグビー場があり、市内には過去にラグビーの強豪校が複数存在したことから、「さくらのまち熊谷」「ラグビータウン熊谷」としてPRをおこなっているほか、近年では2007年(平成19年)に最高気温40.9度を観測するなど夏の暑さが有名となっていることから「あついぞ!熊谷」としてもPRをおこなっています。

熊谷次郎直実像
熊谷次郎直実の像(2000. 2.)★

バリアフリー対応について

駅構内では車椅子対応エレベーター等の整備が完了しており、北口駅前・南口駅前及び東口(ティアラ口)から改札内各ホームまでエレベーター利用での車椅子による移動が可能です。