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宮原 → 熊谷 → | (新幹線) |
1885年(明治18年)3月16日開業。
所在地は埼玉県さいたま市大宮区で、1日の平均乗車客数は高崎線の駅としては最大の約23万5000人(2010年度(平成22年度)・JRのみの数値)となっています。
![]() 大宮駅東口(2006.11.)★ |
![]() 大宮駅西口(2005. 5.)★ |
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| ● | 上越新幹線時刻表 (えきから時刻表の上越新幹線の項目を表示します) |
| ● | 駅構内案内図 (JR東日本のWebサイト内の案内図です) |
| ● | ホーム案内図 (高崎線のページ調べ) |
| ● | 駅周辺の地図 (Mapionの地図にリンクしています) |
| ● | 駅周辺の上空からの画像 (GoogleMapの上空からの画像にリンクしています) |
| ● | 埼玉県Webサイト / さいたま市Webサイト / さいたま市大宮区Webサイト |
現在こそ埼玉県南部の一大ターミナルとしての地位を確立している大宮駅ですが、高崎線が開業した当時は大宮には駅がありませんでした。しかし現在の大宮駅は、JRだけでも東北・高崎・埼京・川越線の各路線と東北・上越の両新幹線が集中し、他にも構内の北東部には東武野田線が、北西のはずれの新幹線高架下に埼玉新都市交通(ニューシャトル)が乗り入れています。駅舎は地平ホーム上に広大な人工地盤を設けてその上に設置されており、東西にそれぞれ駅ビル(ルミネ・ルミネ2)を持つほか、南口改札内にはエキナカ商業施設「ecute(エキュート)大宮」を擁するなど、ターミナルにふさわしい威容を見せています。駅の北側にはJR東日本の大宮総合車両センター(旧大宮工場)とJR貨物の大宮車両所及び2007年(平成19年)10月に開館した鉄道博物館が、西口の南側にはJR東日本の大宮支社があります。
東口は古くからの商業集積地で、デパートや商店などが建ち並んでいます。一方の西口は再開発事業によって駅前にペデストリアンデッキが整備され、ソニックシティビルを筆頭に比較的新しいビルやデパートが建ち並び、新しい商業集積地となっています。
大宮の地名は、平安時代の書物である「延喜式神名帳」にも記載された、武蔵国一の宮である氷川神社(ひかわじんじゃ)を「大いなる宮居」としてあがめたことから名前がついたと言われ、大宮はその氷川神社の門前町として始まったと伝えられています。
江戸時代の1628年(寛永5年)に中仙道の宿場町に指定され、1940年(昭和15年)11月3日には大宮町・日進村・三橋村・宮原村・大砂土村の1町4村が合併して大宮市となり、戦後は周辺の町村の合併を進めるとともに、交通の要衝という地の利を生かして商業都市として発展を続けてきました。
2001年(平成13年)5月に隣接する与野市・浦和市と合併してさいたま市となり、2003(平成15年)4月に政令指定都市となっています。2011年(平成23年)6月現在の人口は約123万6200人です。
現在、旧大宮操車場跡地を中心としたエリアが「さいたま新都心」として整備され、「さいたまスーパーアリーナ」をはじめとする大型建造物が建ち並ぶなど、大きく変貌を遂げています。
![]() 中央改札(北)(2007.10.)★ |
![]() 中央改札(南)(2007.10.)★ |
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![]() 北改札(2007.10.)★ 2007年10月に新設された |
![]() 南改札(2007.10.)★ 2007年10月に西口から改称された |
![]() 改札内南通路(2006.11.)★ 両側にecute大宮の店舗が並び 少々鉄道駅離れした雰囲気 |
駅構内では車椅子対応エレベーター等の整備が完了しており、東口駅前・西口駅前及び屋上駐車場から改札内各ホームまでエレベーター利用での車椅子による移動が可能です。ただし、改札内でエレベーターを利用するには中央改札(南)または南改札から入場する必要があります。