![]() 籠原駅で撮影(2004. 1.)★ |
高崎線では列車の編成が長いため、多くの駅で車掌から見える位置に遠隔監視用のモニターが置かれています。列車がホームに進入すると自動的に電源が入り、列車が発車していくと電源が切れるようになっています。駅によってはカメラが複数設置されていることもあり、その場合は多数のモニターを設置したり、大型のモニターの画面を分割して表示したりしています。
![]() 吹上駅で撮影(2004. 3.)★ |
![]() これも監視カメラ 籠原駅で撮影(2005.12.)★ |
上のモニターに映し出される画面を撮影したり、エスカレーターの遠隔監視をしたりするために、駅構内には多数のビデオカメラが設置されています。
![]() 高崎駅で撮影(2003. 5.)★ |
特急列車などでは車掌さんが車内改札の際に乗客が何人乗っているかをチェックして乗車人員の報告書を作成していますが、車掌さんが報告書を遠隔地の乗務拠点まで持ち帰ってしまったりすると集計作業の際に手戻りとなるため、作成された報告書は主要な駅のホームに設置してあるこの乗車人員報告書(ノリホ)入れに投函していくことになっています。