![]() 高崎駅で撮影(2003. 5.)★ |
![]() 籠原駅で撮影(2000. 8.)★ |
放送用のスピーカーです。
国鉄時代は左の写真のようなラッパ型のラウドスピーカーが主流でしたが、JR化後は駅周辺への騒音に対する配慮から、ほとんどの駅で右の写真のようなタイプの指向性スピーカーに交換されています。
![]() 熊谷駅で撮影(2003. 3.)★ |
![]() 浦和駅で撮影(2004.12.)★ |
JR東日本管内でよく見られるゴミ箱です。
JR東日本では駅構内のゴミは基本的に「空き缶・空きビン・ペットボトル」「新聞・雑誌など」「その他のゴミ」の3種類に分別されます。ちなみに、駅から出たゴミは産業廃棄物扱いとなって自治体の収集には出されることはないため、自治体の分別区分と駅のゴミ箱の分別区分が異なっても問題ありません。
最近では不審物対策として、右の写真のような中身が見えるシースルータイプのゴミ箱も登場しています。
![]() 行田駅で撮影(2001. 9.)★ |
ホームから転落した際によじ登るための非常用のステップです。
2001年(平成13年)の山手線新大久保駅での転落事故を契機に設置されるようになったもので、原則として列車本数が多い路線で転落時にホーム下に逃れられるだけのスペースがない場所に設置されており、高崎線でも多くの駅に設置されています。
![]() 大宮駅で撮影(2007. 3.)★ |
自動体外式除細動器(AED)です。
心臓が停止している急病人が出た際に電気ショックによって心臓の蘇生を図るための機械で、近年公共施設などを中心に設置が進められていますが、JR東日本でも東京都内の主要駅や新幹線停車駅など利用者が多い駅を中心に設置を進めており、高崎線では大宮・熊谷・高崎の各駅の改札口付近に設置されています。
なお、AEDは救急救命法やAEDの取り扱いなどの講習を受けていない人も含めて、誰でも使用可能です。
◇ AED(自動体外式除細動器)の取扱い(日本赤十字社のWebサイト内の解説)