コンコースの案内標識

駅構内案内標識
改札口へは緑色のサインで
熊谷駅で撮影(2004. 1.)★
駅構内案内標識
出口へは黄色のサインで
熊谷駅で撮影(2004. 1.)★
駅構内案内標識
各ホームへはラインカラーで誘導する
熊谷駅で撮影(2004. 1.)★
駅構内案内標識
ホームへ降りる階段の直前では
ラインカラーをより強調
熊谷駅で撮影(2004. 1.)★

現在高崎線の各駅をはじめJR東日本管内で広く採用されている案内標識のデザインは、1990年(平成2年)頃から採用されたもので、駅の外からは緑色を目印に進むと改札口に、改札口からは乗車する路線のラインカラーを目印に進むと乗車するホームに、またホームや駅舎内からは黄色を目印に進むと出口へ達するよう、デザインの統一化が図られています。
なお、通常は併記されている外国語の案内は英語のみですが、主要駅では2002年(平成14年)以降に設置されたものについては英語・韓国語(ハングル)・中国語の3ヶ国語の案内が併記されるようになっています。

駅構内案内標識
大宮駅で撮影(2005. 5.)★
駅構内案内標識
大宮駅で撮影(2005. 5.)★
駅構内案内標識
大宮駅で撮影(2005. 5.)★
駅構内案内標識
高崎駅で撮影(2005. 7.)★
駅構内案内標識
高崎駅で撮影(2005. 7.)★
エレベーターの案内
高崎駅で撮影(2005. 6.)★

最近構内改良が実施された大宮駅や高崎駅などでは、新しいタイプの案内標識が採用されています。
改札口は上部に大型の緑色(入口)や黄色(出口)のサインを取り付けたほか、ホームに降りる階段・エスカレーター・エレベーター付近の案内表示も壁面にペイントされた大型の表示となり、非常にわかりやすくなっています。

駅構内案内標識
大宮駅で撮影(2005. 9.)★

大宮駅構内にわずかに残っていた、国鉄時代に設置された案内標識。
「出口」にハングル表記が追加されていたり、りんかい線の案内が追加されているなど、放置されているというわけでもなかったようですが、残念ながら2005年(平成17年)の秋頃に撤去されてしまったようです。


LEDの案内表示機(電光掲示板タイプの案内表示機)についてはLED案内表示機のページをご覧ください。