![]() 熊谷駅で撮影(2000. 9.)★ |
![]() 国鉄時代に設置されたものを 改修したものも見られる 北鴻巣駅で撮影(2003. 8.)★ |
JR東日本管内でよく見られるタイプの駅名標です。
高崎線の各駅の駅名標の場合、ラインカラーとされているだいだい色がアクセントカラーとして使用されています。
![]() 深谷駅で撮影(2000. 9.)★ |
![]() 熊谷駅で撮影(2000.10.)★ |
ホームの番号を示す案内標識です。
コンコースの案内標識のデザインを継承する形で、グレーの地にラインカラーを組み合わせたものとなっています。
![]() 熊谷駅で撮影(2004.10.)★ |
![]() このタイプのものは両数に応じて点灯・消灯する 大宮駅で撮影(2004.10.)★ |
グリーン車の停車位置の案内標識です。
2004年(平成16年)10月のグリーン車の営業運転開始に伴って各駅に設置されています。
![]() 熊谷駅で撮影(2000.10.)★ |
列車の接近を知らせる案内板です。列車が駅のホームの2〜3本手前の信号機を通過すると点灯します。
同様な案内板は首都圏や関西地区の電車運転線区でよく見られましたが、高崎線以外の路線ではほとんどが「こんどの電車は○○を出ました」という表記で、写真のタイプは高崎線独特のものです。
首都圏の場合、高崎線以外の路線ではLED案内表示機と統合されるなどしてこの種の案内板をほとんど見かけなくなっており、高崎線でもATOS導入に伴なって各駅のホームにLED案内表示機が設置されたため姿を消すかと思われましたが、意外としぶとく生き残っています。
![]() 北上尾駅で撮影(2006.11.) (クリックすると動画を再生) |
こちらも列車の接近を知らせる案内板です。LED(発光ダイオード)を利用して「電車が」「きます」の文字を交互に表示するタイプのもので、高崎線内では北上尾などいくつかの駅に設置されています。
LEDの案内表示機(電光掲示板タイプの案内表示機)についてはLED案内表示機などのページをご覧ください。