最近の話題

マスコミで報道されたものを中心とした、最近の高崎線に関する話題を紹介しています。
※ダイヤの乱れについては基本的に運休列車が発生した場合か、またはおおむね1時間以上の遅れが発生した場合について掲載しています。
※全ての話題を網羅しているわけではありませんのでご了承ください。

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2008年(平成20年)の話題

6月27日
この日から、JRの列車の遅延時に発行される遅延証明書が携帯電話で取得可能に。
対象となるのはJR東日本のWebサイトでパソコン向けに実施されているのと同様の、高崎線を含む首都圏の18路線で朝7時から9時までの間に10分以上の列車の遅延が発生した際に発行される遅延証明書で、JR東日本の関連会社である時刻表情報サービスが運営する鉄道運行情報の携帯電話向けWebサイトから取得できる。
6月20日
午前6時30分頃、本庄市内の上越新幹線本庄早稲田〜高崎で女性が線路内に侵入。
影響で上越新幹線の少なくとも上下2本が運休するなどダイヤが乱れた。
5月28日
JR東日本は、3月15日に池袋駅の定期券販売機で定期券を購入した利用者97人分の個人情報が記載された用紙を紛失したことを明らかに。
誤って破棄処分にした可能性が高いとしている。
5月24日
JR大宮総合車両センターで一般公開イベント「鉄道ふれあいフェア」を開催。
工場内で車両の展示や各種イベントなどが実施された。
5月20日
発達した低気圧の影響で首都圏では朝から大雨と強風を伴う荒れた天候となり、高崎線では東海道線が運転規制値を上回る強風を観測して一時不通になった影響で東海道線と直通運転している湘南新宿ラインの列車に運休が出るなどダイヤが乱れた。
5月7日
午前9時20分頃、桶川駅構内で女性が上り普通列車にはねられ死亡。
影響で少なくとも上下2本が運休し、最大で約1時間の遅れが出るなどダイヤが乱れた。
4月24日
東武鉄道は、JRとの連絡通学定期券で中学生・高校生から運賃を余計に収受していたケースが存在していたと発表。
通学定期券はJRでは小学生用・中学生用・高校生用・大学生等用の4区分なのに対してJR以外では小学生用・中学生以上の学生用の2区分のため、中学生・高校生用の通学定期を発券する際に誤ってJR線内で大学生等用となる定期券を発券したケースが存在していたというもので、定期券購入申込書が残っている分については連絡して返金するとしている。
なお、このトラブルは4月11日に横浜市交通局で同様の誤発券が発覚したことを受けて調査されたもので、東武鉄道と横浜市交通局以外でも5月2日までに首都圏と関西地区の全ての大手私鉄及び東京メトロ・東京都交通局・東京臨海高速鉄道(りんかい線)・つくばエクスプレスなど全国の計26社局でそれぞれ同様の誤発券があった旨が判明しており、国土交通省が各社に警告を与えるとともに記録が残っていない場合でも返金に応じるよう通達を出すなどの事態となっている。
4月1日
熊谷駅と籠原駅の発車メロディが熊谷市歌をアレンジしたものに変更された。
熊谷市の市歌普及事業の一環で、熊谷駅では曲の終わりの部分が、籠原駅では曲の最初の部分が、それぞれ採用されている。
4月1日
秩父鉄道の黒谷駅が和銅黒谷駅に改称された。
708年(慶雲5年/和銅元年)に秩父から朝廷に自然銅が献上されてから1300年となることを記念して産出地最寄りである黒谷駅が改称されたもので、同時に駅のホームに和同開珎を模したモニュメントなども設置されている。
3月31日
午後9時15分頃、JRグループ各社の指定席予約システム「MARS(マルス)システム」の一部がシステムダウンし、JR東日本管内だけでも94駅260台の端末で乗車券の発売や指定席の予約業務などが不可能に。
約2時間後に復旧し、大きな混乱はなかった。
東京都国立市にあるMARSシステムのホストコンピュータが設置されている建物の配電盤が故障して機器の一部が停止したのが原因だったらしい。
3月29日
JR東日本・JR東海・JR西日本の各社は、ICカード乗車券「Suica」「TOICA」「ICOCA」の相互利用サービスを開始。
JR東海管内のTOICA利用可能エリアでSuicaが利用可能となったほか、JR東日本管内のSuica利用可能エリアでのTOICAの利用も可能となっている。
3月26日
JR東日本は、高崎線・宇都宮線・常磐線の東京駅乗り入れ工事(いわゆる「東北縦貫線」の建設)に2008年5月から着手すると発表。
2013年度(平成25年度)の完成を目指すとしている。
JR東日本 公式リリース
3月15日
JRグループ各社は、全国規模でのダイヤ改正を実施。
高崎線内では日中以降の下り列車を中心に普通・快速列車や湘南新宿ラインからの直通列車などの時刻の修正が実施された。
また、武蔵野線で新駅「越谷レイクタウン」駅が開業している。
2月24日
前日に引き続き首都圏では強風が吹き荒れ、高崎線では赤羽〜川口の荒川橋梁での運転規制や上尾〜北上尾・鴻巣〜北鴻巣などでの架線への異物の付着などで断続的に不通に。
高崎以北での降雪の影響などもあって、ほぼ終日にわたってダイヤが大幅に乱れた。
この日は他の首都圏のJR線各路線でも前日と同様に不通となる路線が相次ぐなどの影響が出た。
2月23日
発達した低気圧の影響で首都圏では午後から強風が吹き荒れ、高崎線では午後2時40分頃に赤羽〜川口の荒川橋梁で運転規制値を上回る強風を観測して宇都宮線・京浜東北線及び湘南新宿ラインとともに不通に。
影響でそれ以降の湘南新宿ラインの列車が終日運休するなどダイヤが大幅に乱れた。
この日は他の首都圏のJR線各路線でも運転規制値を上回る強風を観測するなどして不通となる路線が相次ぐなどの影響が出た。
2月23日
午後3時頃、尾久駅構内の電車留置線で試運転列車が脱線。
この事故の影響による列車の遅れなどはなかった。
2月12日
JR東日本と首都圏のPASMO利用可能各社局は、3月15日から他社との連絡定期券の販売範囲を大幅に拡大すると発表。
従来はSuica/PASMO定期券では購入できなかった3〜4社またがりのSuica/PASMO連絡定期券の購入ができるようになるほか、従来は連絡定期券が設定されていなかった埼玉新都市交通(ニューシャトル)などとの連絡定期券や、従来は接続駅とされていなかったため連絡定期券の購入ができなかった26駅(駅名が異なるJR線有楽町〜都営地下鉄日比谷やJR線川越〜西武線本川越なども含む)を接続駅とする連絡定期券の購入も可能となる。
ただし、モバイルSuica定期券では当面は通常の磁気券の定期券やSuica定期券で購入可能な区間でも購入できない区間が発生する場合があるとしている。
JR東日本 公式リリース
2月8日
JR東日本とJR九州・西日本鉄道・福岡市交通局は、各社局のICカード乗車券及び電子マネーの相互利用に関する協議会を発足させたと発表。
JR東日本の「Suica」・JR九州の「SUGOCA(スゴカ)」・西日本鉄道の「nimoca(ニモカ)」及び福岡市交通局のICカード乗車券(名称未定)について、2010年(平成22年)春の相互利用サービス開始を目指して協議していくとしている。
JR東日本 公式リリース(PDF)
2月6日
午前5時頃、深谷〜岡部で女性が上り貨物列車にはねられ死亡。
影響で少なくとも上下4本が運休し、最大で約1時間の遅れが出るなどダイヤが乱れた。
2月5日
午前7時20分頃、大宮駅構内でポイントが切り替わらなくなり、高崎線からの列車が駅構内に進入できなくなって不通に。
約40分後に運転を再開したが、影響で高崎線と湘南新宿ラインで少なくとも6本が運休し、最大で約40分の遅れが出るなどダイヤが乱れた。また、この日は埼玉県内の公立高校の入学試験の初日で、一部の高校で試験の開始時刻を遅らせるなどの影響も出た。
冷え込みでポイントが凍結したのが原因だったらしい。
2月3日
朝から首都圏で広範囲に降雪。
首都圏のJR各路線では快速列車の運転休止などの間引き運転が実施され、高崎線でも湘南新宿ラインへの直通列車に運休が出るなど影響が出た。
1月18日
午後9時20分頃、本庄駅に停車予定の上り特急列車が停止位置を約200m行き過ぎて停車。
運転士が停車駅であることを失念していたらしい。

2007年(平成19年)の話題

12月27日
JR東日本は、高崎線の大宮・熊谷・高崎の各駅を含む58駅の指定券券売機と法人向けサービス「ビジネスえきねっと」で運賃の取り過ぎがあったことを明らかに。
2005年(平成17年)2月以降、中央本線岡谷〜塩尻など経路が2つある区間を含む乗車券を発券する際に、2つの経路を全く同じ内容の表示としていたため誤発券が発生していたもので、申し出があれば返金するとしている。
なお、乗車券と特急券を同時に購入していた場合は正しい経路での計算となるので、その場合は運賃の取り過ぎはないとしている。
12月21日
JR東日本・JR東海・JR西日本は、ICカード乗車券「Suica」「TOICA」「ICOCA」の相互利用サービスを2008年(平成20年)3月29日から開始すると発表。
これまでSuicaが利用可能だったSuica・ICOCAエリアに加えて、静岡地区及び中京地区のJR線のTOICA利用可能エリア内でもSuicaが利用できるようになる。
また、これと同時に、Suicaで入場して東海道新幹線に乗り継ぐ場合に、Suicaの出場処理をせずに新幹線の改札口を直接通過することができるようになる(新幹線の切符が磁気券(紙の切符)の場合でも自動改札機に新幹線の切符を投入後にSuicaなどをタッチすれば通過可能)サービスも開始するとしている。
JR東日本 公式リリース(PDF)
JR東海 公式リリース(PDF)
12月21日
JR東日本は、モバイルSuicaを利用することでJR東日本管内の新幹線にチケットレスで乗車できる「モバイルSuica特急券」のサービスを2008年(平成20年)3月15日から開始すると発表。
また、これに加えて2008年(平成20年)3月29日からは、JR東海が実施している「エクスプレス予約」サービスに加入することで、東海道新幹線もモバイルSuicaで利用できるようになるとしている
JR東日本 公式リリース(PDF)
12月20日
午前6時20分頃、岡部〜本庄の踏切で女性が上り普通列車にはねられ死亡。
影響で少なくとも上下6本が運休し、最大で約45分の遅れが出るなどダイヤが乱れた。
12月11日
JR東日本とJR西日本は、「Suica」と「ICOCA」の電子マネー機能の相互利用サービスを2008年(平成20年)3月18日から開始すると発表。
関西・岡山・広島地区のICOCA電子マネー利用可能店舗でSuica電子マネーが利用可能となる。
また、イオングループ各社(ジャスコ・サティ・ミニストップ等)の電子マネー「WAON」の利用可能店舗では既にJR東日本エリア全域と東海地区でSuica電子マネーの利用が可能となっており、実質的に東日本から西日本までの広い範囲でSuica電子マネーが利用可能となる。
12月9日
午後1時45分頃、宮原〜上尾の踏切で女性が下り普通列車にはねられ死亡。
影響で少なくとも上下4本が運休し、最大で約1時間5分の遅れが出るなどダイヤが乱れた。
11月6日
JR東日本は、12月1日から首都圏の在来線に早期地震警報システムを導入すると発表。
気象庁が提供する緊急地震速報と自社で構築している新幹線用の早期地震検知システムを組み合わせて運用することで、地震の初期微動(P波)観測後速やかに列車の停止を指示するものとしている。
11月2日
日本レストランエンタプライズ(NRE)は、10月10日から30日にかけて上野・東京の各駅構内の店舗2店舗で賞味期限切れのスープ約200食分を販売していたことを明らかに。
従業員が賞味期限の確認を怠っていたもので、申し出があれば返金するとしている。
10月29日
午後4時頃、大宮駅構内で女性が上り普通列車にはねられ死亡。
影響で最大で約1時間の遅れが出るなどダイヤが乱れた。
10月27日
非常に速度が速い台風20号が首都圏に接近。
影響で千葉県内を中心に列車の運休が相次いだほか、高崎線内でも湘南新宿ライン直通の列車が夕方から運休となるなどの影響が出た。
10月14日
さいたま市大宮区内に鉄道博物館が開館。
午前10時の開館前には3000人以上が並び、昼前には入場規制がおこなわれるなど人気を博した。
10月14日
埼玉新都市交通(ニューシャトル)の大成駅が鉄道博物館駅に改称された。
10月12日
早朝、高崎線内の各駅を含む首都圏のJR東日本や私鉄・地下鉄各社の約670駅で自動改札機が動作しないというトラブルが発生。
午前8時頃から順次復旧したが、トラブルがなかった駅も含めて各駅では午前9時〜午前11時頃まで自動改札機を使用停止して乗客をさばくなどして混乱回避に努めた。列車の運行には影響はなかった。
トラブルを起こしたのは全て同一メーカーが製造した自動改札機で、メーカーでは改札機にインストールされているソフトウェアに不具合があったのが原因としている。なお、このメーカーの自動改札機は2006年(平成14年)12月1日にもSuicaが利用できなくなるトラブルを起こしている。
9月21日
浦和駅の発車メロディにJリーグ浦和レッズの公式サポーター曲「Keep on Rising」が採用されることが明らかに。
10月1日から1番線(京浜東北線南行ホーム)で使用される。
また、大宮駅でも9月30日からJリーグ大宮アルディージャの公式チーム曲「Vamos Ardija」が発車メロディとして採用され、2番線(京浜東北線ホーム)で使用されることが明らかになっている。
9月17日
午後4時頃、吹上駅構内で男性が下り特別快速列車にはねられ死亡。
影響で少なくとも上下6本が運休し、最大で約50分の遅れが出るなどダイヤが乱れた。
9月15日
午前5時30分頃、熊谷〜籠原の踏切で女性が上り貨物列車にはねられ死亡。
影響で少なくとも上下6本が運休し、最大で約1時間の遅れが出るなどダイヤが乱れた。
9月6〜7日
台風9号が関東地方を直撃。
高崎線では6日の午後から7日の午前中にかけて特急列車などが運休し、7日の朝ラッシュ時には普通列車の間引き運転が実施されるなどの影響が出たほか、湘南新宿ラインへの直通列車が午後3時頃まで運休。
また、宇都宮線では7日午前6時頃に栗橋〜古河で倒木があって約5時間40分にわたって不通となったほか、他の首都圏のJR各路線でもダイヤが大幅に乱れた。
8月22日
午後3時50分頃、高崎線・宇都宮線・埼京線・京浜東北線などが広範囲に停電して不通に。
高崎線や宇都宮線などでは約20分〜約1時間30分後に運転を再開したが、埼京線では復旧に手間取って運転再開が約3時間20分後となるなど、ダイヤが大幅に乱れた。
戸田市内にあるJR東日本の送電設備に落雷したのが原因らしい。
8月9日
午前7時10分頃、籠原〜深谷の踏切で女性が上り普通列車にはねられ死亡。
影響で少なくとも上下4本が運休し、最大で約40分の遅れが出るなどダイヤが乱れた。
8月9日
午後7時50分頃、行田〜熊谷の踏切で女性2人が上り特急列車にはねられ死亡。
影響で少なくとも上下3本が運休し、最大で約1時間10分の遅れが出るなどダイヤが乱れた。
8月7日
午後10時10分頃、吹上〜行田で線路沿いの道路を走っていた車がフェンスを突き破って線路内に侵入し、下り貨物列車に衝突。列車は現場付近で立ち往生して、大宮〜籠原が不通に。
上り線は約2時間20分後に、下り線も約4時間20分後に運転を再開したが、影響で最大で約4時間30分の遅れが出るなどダイヤが大幅に乱れた。
7月4日
JR東日本フードビジネスは、上野駅構内の店舗を含む首都圏のベーカリーショップ「リトルマーメイド」などで消費税の二重取りが発生していたことを明らかに。
新商品を商品管理システムに登録する際に内税であるという設定をするのを失念していたもので、申し出があれば返金するとしている。

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