ポーラメント-BP

透水性舗装、ポーラスコンクリート製品「ポーラメント」

施工方法

施工前

施工前

舗装面の清掃を行い、定木を
配置します。

 
混合

混合

砕石を投入後、ポーラメントを配合に
応じて投入します。
水は指定量を少量ずつ加えます。

 
運搬

運搬

ポーラメントコンクリートは、練り上がり
がゼロスランプなので、一輪車でも運搬
が可能です。

 
敷き均し

敷き均し

レーキ・角スコップで不陸の無いように
敷き均します。

 
転圧

転圧

敷き均し後、すぐにプレート等で転圧を
行います。表面が乾燥したら散水をして
から転圧を行います。

 
端部転圧

端部転圧

低周波プレートにて端部及びマンホール
周りを転圧します。

 
転圧

転圧

表面が乾燥している場合は散水を行い
再度転圧を行います。

 
散水

散水

養生前には、散水を行います。
ポーラメントガードの場合は水で希釈してローラまたはジョーロでポーラメント舗装全面に塗布します。

 
養生

養生

養生シートを使って養生を行う。
乾燥部分は散水してからシートを覆って
 
ください。なお施工区間の開放は歩行程
度であれば1日後です。

 
完成

完成

定木を外して完成となります。
中央を舗装で遮断された雨水が舗装を
通って移動しているのがわかります。
この試験舗装でコア採取を実施して
おります


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「ポーラメント」に関するお問い合わせは下記にお願いいたします
環境商品販売 (担当:小松崎)
TEL: 0299-24-5204
FAX: 0299-24-5209
E-Mail:kankyo@takei21.co.jp