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施工前
舗装面の清掃を行い、定木を
配置します。
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混合
砕石を投入後、ポーラメントを配合に
応じて投入します。
水は指定量を少量ずつ加えます。
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運搬
ポーラメントコンクリートは、練り上がり
がゼロスランプなので、一輪車でも運搬
が可能です。
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敷き均し
レーキ・角スコップで不陸の無いように
敷き均します。
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転圧
敷き均し後、すぐにプレート等で転圧を
行います。表面が乾燥したら散水をして
から転圧を行います。
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端部転圧
低周波プレートにて端部及びマンホール
周りを転圧します。
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転圧
表面が乾燥している場合は散水を行い
再度転圧を行います。
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散水
養生前には、散水を行います。
ポーラメントガードの場合は水で希釈してローラまたはジョーロでポーラメント舗装全面に塗布します。
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養生
養生シートを使って養生を行う。
乾燥部分は散水してからシートを覆って
ください。なお施工区間の開放は歩行程
度であれば1日後です。
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完成
定木を外して完成となります。
中央を舗装で遮断された雨水が舗装を
通って移動しているのがわかります。
この試験舗装でコア採取を実施して
おります
→技術資料
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