12月9日(金曜日) ここはあたしの「チューニング」の場所。 やっぱりないと「ダメ」なんだと思った。 blogは仕事…ではないけれど それを「何かにつなげる努力」は、多分少しは・・・ 露出の多い場所で「公式」という看板を背負って? (まぁそうは言うけど気楽ですが) それなりに毎日更新して行くことは 「書きたいときに書きたいことを」 は、基本にはあるものの、 やはり「それだけ」では済まされないときもある。 例えば、さっき・・・ネクタイの写真素材と一緒に 「あなたの好きな人は、 ネクタイをプレゼントしても 大丈夫な人ですか?」 …なんていうフレーズを書いてみたりした。 これは「誰か特定の人」に対しての言葉ではない。 ましてや「自分の経験」や「日記」でもない。 では何かと言えば「素材を目にしたときに浮かんだ言葉」 ただ「そういうこと」に過ぎない。 それでも「見たときに降りてきた言葉」 というのを書き留めておきたくて、 「自分のところにやってきた」という刻印? みたいな気持ちで、文字に残す作業をする。 …この日記にいる、あたしが 湯上りのバスタオルにくるまれただけの姿だとしたら あっちにいるあたしは「失礼のない程度のお化粧」と ブラシを通して「まっすぐにブロウした長い髪」 そして着心地がいいながらも「電車に乗れる服」 を着て「ヒールのある靴」を履いている。 どちらも「自分」であることに間違いはないのだけど ささやかながらも緊張感が違う。 「じゃ、日記は適当に書いてるわけね?」 …いや、そうではない。 実際に時間をかけて、言葉を選んでいるのは この日記の方だという事実が昔からある。 ここは「自分と向き合う場所」だから。 嘘はつけない。自分はだませない。 すっぴんだから、しみもしわも40歳なりにあることを 自覚しながら、それとも一つ一つ向き合おうとしている。 blogは、公式bloggerというキャストの中の自分が なんだかまだよく見えないが「何かを目指して」 言葉を操る方法を覚えようと、身につけようとしている場所だ。 くたびれても、そうでなくても・・・ 時々は「必要」なのがチューニング。 …そのときは、こうしてここに戻ってきます。 ♪ ホントノキモチ・ナミダノキモチ Copyright (C) 2002 AI ♪ |