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Last Update 2003.9.15 |
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| 小説 |
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体は全部知っている |
吉本ばなな/文芸春秋
実は私の「吉本ばななベスト1」はこれではないのですが、ここに載せるなら、これかなあと思いまして。 |
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体の贈り物 |
レベッカ・ブラウン/マガジンハウス
「病」や「死」が、お話の軸でありながらも、むやみにドラマチックでもなく、変に美化するでもなく、説教臭くもなく、リアルなのに淡々としていて、読後に不思議な爽やかさが残ります。 |
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エッセイ ・ ノンフィクション INDEX |
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失われた物語を求めて
―キッチンテーブルの知恵
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レイチェル・リーメン/中央公論新社
著者は10代の時から難病を患いながらも、優秀な医師として第一線で働いてきた素敵な女性。患者と医師との非人間的な関係に疑問をなげかけ、さまざまな活動をしてきました。しかしこの本はそのようなことについて、声高に訴えたりするのではなく、自らの体験や見聞きしたことを静かに語りることで、私達の心に深く染み入るように大事なことを訴えかけてくれる気がします。 【引用文】 |
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スイートな生活
―安らぎと智恵の手引書― |
ジャン・ミッチェル/早川書房
健康の為には、特別な薬や食品や健康法よりもまず、毎日の生活を見直すことが大事なのかもしれません。 【引用文】 |
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ただマイヨ・ジョーヌのためでなく
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ランス・アームストロング/講談社
著者は睾丸癌で、きわめて厳しい状況を克服したばかりでなく、自転車選手として完全復活し、ツール・ド・フランスで何度も優勝した。ヒーローの自伝には、生き抜くためのヒントとパワーがいっぱい。 【引用文】 |
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心がやすらぐヒーリング・メッセージ
−自分に気づく癒しのレッスン− |
神尾恵理子/大和書房
具体的にさまざまなヒーリングの方法が紹介されていますが、実践しなくても、「こういう考え方や方法もあるんだなあ」と知るだけでも、気持ちがすっと軽くなったり、発想の転換になったり、希望が持てたりすると思います。 【引用文】
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