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| ホルモン剤の副作用の記録 |
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| (タモキシフェンと生理) |
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私が服用した経口薬:
抗エストロゲン薬(タモキシフェン=ノルバデックス) 2年間
抗がん剤(ユーエフティーE) 2年間 |
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当時から自覚していた副作用:
ホットフラッシュ(=暑くもないのに突然顔がカーっと熱くなって汗が吹き出たり、のぼせたりする症状。) |
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後になって「あれは副作用だったのかな?」と気が付いたもの:
関節痛(足),性交痛,おりもの,陰部のかゆみ,肥満 |
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手術前も後も妊娠出産経験はありません。 |
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ホルモン療法に関してよくある質問:
・服薬しているのに生理が止まらない。薬がきいていないのだろうか?
・医者は「そんなに強い薬ではないから生理が止まることはない」と言ったのに
生理が止まってしまった。自分はおかしいのだろうか?
・生理が止まってしまった。治療後は子供を産みたいが、元に戻るだろうか?
それに対する私の考え:
生理そのものが個人差の大きいものであり、デリケートなものです。年齢や、治療とは無関係の肉体的・精神的なあらゆる要素によっても影響されると思いますので、一概に大丈夫とか、ダメとか言えるものではないと思います。
もちろん異常に感じたり疑問があったら主治医に相談するのが一番ですが、あまり過剰に意識しすぎないほうがいいのではないかと思います。
むやみに副作用を恐れることが、かえって体によくないと思うのです。
私の記録はあくまでも一例です。でもご覧になってちょっとでも気が楽になっていただければと思い、掲載することにしました。 |
2001.9.8 記載
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