天気予報では、午后から雷雨とのことで行くか行かないか迷ったが、終日、初夏の日差しが照りつけた。雷雨は日が暮れてからあったが、行事には全く影響がなかった。
 会場は、佐原文化会館の駐車場に、イス席や枡席の有料(3000円~)の観覧席が設けられ、その前に総踊りや山車の引き違いなどが行われる「演技会場」があり、そのむこうに夏祭りの10台と秋祭りの14台の計24台の山車が、左端の2~3台をいくらか曲げた状態でほぼ一列に並べられた。壮観の一言であった。
 13.30から始まった祝典は、「演技会場」に赤絨毯を敷き、市長始め、知事(代読)、代議士など多くの来賓などが居並び、次々と挨拶、祝辞があり、万歳三唱などで締めた。
 14.00から始まった見物客待望の「特別曳き廻し」は、1時間半の間、山車の引き違い、のノ字廻しやそろばん曳きなどの曲曳きなど多彩な演義が行われた。
 近くにいた4~5才の男の子が、続く祝典に厭き愚図りだしたが、曳き廻しなどが始まると機嫌がなおり、手を叩いたりしだした。 (スライドは、5枚)
同じように9台の山車が揃って2006年に行われた 香取市合併記念行事 を参考にアップした。
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